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雷龍の国

読み始めた本で
いきなり出会った
ある人の言葉。


「私には、
 自分のための目標はありません。
 私は、あなたの夢を自分の夢とし、
 それが叶うように働きます。
 ですからみなさんは、
 この国に対して、大きな志と希望を、
 持っていなくてはなりません。」

 
「私たち一人ひとりの心の中には、
 龍がいます。
 それは、『人格』という名の龍です。
 龍は『経験』を食べて、
 日増しに大きく強くなっていきます。
 皆さん一人ひとりの心の中の龍を、
 大きく、大きく育てて下さい。」


はじめの言葉は、民に仕える者として。
次の言葉は、被災地で子供たちに向けて。


第5代、現ブータン国王、
ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク氏の
言葉です。


沁みました。


_写真.JPG_





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| 未分類 | 05:10 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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嬉しい覚悟

嬉しいことがありました。

先週の金曜の夜のことです。

ある自習会の後、仲間と懇談していたお店に、
馴染みがもう一人やって来たんです。

飲んで話しているうちに、その彼が、

「先生、おかげ様でとっても喜んで、歯医者に通っています。」
「歯医者に行くのが楽しいって言ってます。」
「前と違って今は、歯医者が好きだって言ってます。」って。

最初、お子さんのことかと思ったが、彼の妹さんのことでした。

失礼ながら 僕は お2人が兄弟だという認識を持っていなかったのです。

9年振りに通院を再開してくれた彼の妹さんには、障害がある。

僕が、自分自身の診療のスタイルを変え始めたのが2005年頃、
6~7年前になる。この間も 今も 多分まだまだ模索中だ。

しかし、9年振りに医院を訪ずねてくれた彼女が体感で、
私共が好感の持てる楽しい医院に変革して来ていることを
証言してくれたのである。

こんな嬉しいことは無い。チョッと泣きそうになったくらいだ。

9年振りの彼女のお口の中は、もう 歯科医として
やらねばならないことがテンコ盛りです。

彼女の QOL に貢献して、
私達は きっと 彼女の人生の忘れられない登場人物に、
なってみせる。

そんな覚悟を持ったのでした。





| 未分類 | 14:03 | comments(1) | trackbacks(1) | TOP↑

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今日という日の偶然とは思えない出会い

今日、買い置きの数冊の中から何気に手にとった本、
昼食先のお蕎麦屋さんで読み始めようと思って。

野口嘉則さんの新刊「人生は引き算で輝く」本当の自分に目覚める話 。

薄い本で、大きな文字で書いてあったので、
馴染みのお蕎麦屋さんで、ほんの少し ノンビリさせてもらってる間に、
サラッと読めてしまったのですが
その内容は、深く心に刺さります。

今は、今日【3/11】という日に、この本を手にしたのは、
必然だったのだろうという気すらしています。

共感と感謝を拠りどころとして、
心が喜ぶことをしたいと、強く思いましたし、
そのために、本当に大切なもの以外は、
手放せる人になりたいと思いました。

先ほど、黙祷を捧げた時には、
既にこの本を読了していて、ホント良かった。

大切なことを教えてくれる本です。
時々 読み返したいと思います。

お薦めです。



| 未分類 | 18:14 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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(謝)ヤットカメなも~

みなさん、ヤットカメなも。

久々に自分のブログへやって来ました。
すっかりご無沙汰してしまい、
投稿の仕方が解らなかったほどです。

ヤットカメとは愛知方面の方言で久しぶりの意です。
どうやら八百と十日目(810日)ぶり位に感じるほどの
久しぶりだなぁ、という意味らしいです。

昨日の診療室での一コマからつらつら書いてみます。


昨日のある児への語りかけ。

「偉かったぞ。カッコ良かったわぁ。」
「なんでカッコ良かったか分かる?」
「それは、自分との約束を守ったからだよ。」
「この次には、頑張って歯を抜くって、先生やお姉さん達と約束したけど、
それは、自分自身にも約束したってことだろ?」
「そして、今日 約束通りに自分自身を裏切らなかったろう。」
「だから、カッコいいんだぜ。」
「やればできちゃう自分に出会えて良かったなぁ。」

歯科医をしていると、
子供たちが成長するその一瞬の刹那に出会えることがあります。
とても嬉し瞬間で、歯科医の醍醐味と言っても言い過ぎでないでしょう。

ひとりでチェアにあがれなかった児が、
お母さんの膝やお腹の上でしか治療が出来なかった児が、
ひとりで診察台に上がり、治療が出来るようになって行く過程。

いつも母親に代弁させ、助けを求め、自分で答えない児が、
ここでは自分で考えて、自分の気持ちを伝えて、
自分で決めていいんだと気が付いていく過程で、
子供って、ほんと一瞬で成長します。
進化の瞬間と言ってもいい程です。

その瞬間に立ち会えた時、ほんと感動します。
そのことに少なからず自分たちから係れたことが嬉しくて泣きそうになります。

自分でやると決めて、自分でやると言った時、
子供たちは本当に健気に鮮やかに壁を越えて行きます。

大袈裟じゃなく、醍醐味として歯科の誇れる一面でしょうねェ。

歯科には、子供たちの成長に、そんな意味合いで係れる場面が
いっぱい内包されているんだよねェ。

こういうことに気が付いたり、そういうマインドで子供たちと接することが
出来るようになるに付け、子供の泣き声のしない歯科医院になって来た気がします。

せっかくの一期一会、何らかのご縁で出会って人生がクロスした者同士、
どうせならその児の人生の忘れられない登場人物、歯科医、歯科医院で
ありたいと思うのでした。


追)
最近は、もっぱら facebook で発信しています。
良かったら検索して友達リクエストして下さいね~。





| 未分類 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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重要度を下げる

重要度を下げる。

普通、人が向上し成長するに連れて、
その人に求められるものや、
その人自身がこなして行く課題や、
その人の評価といったものは、
その重要度が上がって行きます。

難易度が高まって行く。
と言ってもいいかもしれません。

しかし、ハードルは低い方が
飛び越え易いですよね。

どうせなら、
やすやすと、軽やかに、颯爽と何の躊躇もなく、
鮮やかに行動したいとは思いませんか?


他愛もない事なら、そう出来るのに、
むしろ重要な事、大事な事、大切な事ほど
失敗を恐れるからでしょうか、
逃げたり、避けたり、躊躇したり、
葛藤ばかりして行動に移せないでいること、
多くありませんか?

今 読んでいる本にヒントが在りました。

「~しなければならない。」
「~でなければならない。」
「~であるべきである。」

などの価値観、べき論に縛れていると、
いざ何かをする時のエネルギーが、
「観念」に向かってしまう。
そこにエネルギーを使ってしまって、
「行動」そのものにエネルギーを
振り分けることが出来なくなってしまう。

と書いてあったんです。

余計な価値観が行動に集中させない。
という事ですよ。

そうかもしれませんね~。
大きく頷きました。

確かに、
価値観に縛られないように、
そこから脱却できれば、
余計なブレーキが外れて、
軽々と颯爽と行動できるようになるんでしょう。

でも、これは言うが易し。
難しいでしょうねエ。

一人の人の中には、様々な価値観が包括されています。

その価値観こそが、その人を支え、
その人を その人 足らしめて居る拠り所で
在ったりさえもしますもんね。

ここが譲れなくって、
その中に居る居心地の良さに対して、
違う価値観が土足で入って来ようとしようものなら、
断固として抵抗し、戦ってしまう。

世の中を見回してみると、
自分(達)の価値観を守るために、
たくさんの諍いが起きていますよ。

でも、ほとんどは、やっぱり手前勝手な
了見の狭い 思い込みのような価値観への
固執なのかもしれません。

個人の中で、個人が所有してしまっているパラダイムを
シフトさせてあげないといけないようです。

前回の書き込み「私の中の私達」の
ジル・ボルト・テーラーさんのように、
自由に左脳から右脳に歩み寄れるようになれると
いいんだけどねェ。

左脳の理屈っぽい「 I am 」という呪縛から解放されて、
物事を無色透明のままのあるがままに受け取り、
右脳の「We are all one」という超安心感のもと、
重要度なんて、そもそもないくらいに下げてしまえば、
躊躇も葛藤も消滅して、何事も速効に、悠々と楽々に
行動できるようになれるんでしょうから。

僕は、右脳に歩み寄れるような技は、
持ち合わせていないので、
せめて自ら重要度を高めてしまって、
自らプレッシャーやストレスの基を作らないように
素のままの、背伸びをしない自然体の自分で
いたいと思うのでした。

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