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第2回 「We Can Doセミナー」

決定しました!

みなさ〜ん、第2回 「We Can Doセミナー」の開催が決定しましたよゥ!

前回、9月の広瀬哲朗さんから まだ ほんの2か月余りですが、
まるでクリスマスプレゼントのように、12/23(水・祝日)の午後に
開催することを、みなさんにお知らせしま〜す!

今回 お招きする講師の先生は「小田島 裕一」さん。

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偶然ですが、前回の広瀬さんと同様、野球関係者です。

小田島さんは、海外青年協力隊として、
ウガンダの子供達に野球指導をされました。


「海外で野球を通じて人間教育がしたい。」


これが小田島さんの夢だったからです。


この夢を見つけた時、小田島さんは、中学校の英語の先生でした。

教師である自分、生徒にとって最も身近にいる大人である自分が、
子供達に、「夢を持て、夢を持つことが大切だ。」と言いながら、
振り返ると、自分自身には、夢がなく、夢を語れず、夢を実践していない
ということに、どうしようもない矛盾を感じていたのだそうです。

そんな小田島さんが、野茂英雄投手のメジャーリーグに挑戦する姿に刺激され、
海外で野球を広め、指導するという夢を持ったのです。


さあ、ここから小田島さんの夢への挑戦が始まりました。


海外青年協力隊の隊員になるまでのプロセス。

隊員となって赴任したウガンダでの活動と成果。

そして気付いたこと学んだこと。

さらには、多くの方々の応援を得て叶った
思いもよらなかったクライマックス。

そして、その最高潮の夢のステージに立った時、
彼が見据えた新たな地平とは?


2009年7月。
小田島さんは「日本人という生き方」という本を出版されました。

その出版を記念し、


「夢からはじまる奇跡」
〜ウガンダで学んだ大切なこと〜


と題して、侍になりたい男 日本一の 「小田島 裕一 」が語ります。

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教育関係者。先生と呼ばれる人達。

お子さんの躾に不安を感じているお父さんやお母さん。

目標を達成したいと願っている社会人や受験生。

リーダーシップを発揮したいと思っている人。

勇気とやる気と元気がほしい人。

行動を実践するために背中を、ひと押ししてもらいたい人。

などなど、老若男女を問わず、全ての町民、全ての働く人に
ぜひぜひ、聴いてもらいたい講演会です。

どうぞ、お友達同士 お誘い合わせの上、

「今を生きる大人達に輝きの素を与え、
次世代の子供達の明るい未来を紡ぐ」

WCDセミナーへ ご出席くださいますよう お願い申し上げます!


別海町協働のまちづくり補助金受託事業
第2回 We Can Doセミナー

時  12月23日(水・祝日)

ところ 別海町マルチメディア館

開場  13:00  開演 13:30 (予定)

講師  小田島 裕一 氏
     
演題  「夢からはじまる奇跡」 〜ウガンダで学んだ大切なこと〜

参加費 500円


(後日、べつかい広報・チラシ折込等で詳細を広報します。)

参考  http://www.uganda-hokkaido.org/index.asp?ID=11


尚、同日 午前中は当院のクリスマスフェスタです。
こちらは、公民館の2F 会議室で(10:00〜)開催です。

私達の「他喜力」が試される私達にとっても最幸の学びの場です。
チビッ子の参加、大人の見学大歓迎ですよゥ。





| 未分類 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ふるっているんです。

最近、ある組織に密かに入隊しました。

密かなので大きな声では言えませんが、

その隊員10カ条が ふるっているんです。

人類の未来のための10カ条
【第 一 条】まずは私がやる、先頭に立って行動する。
【第 二 条】ピンチはチャンス、前向きな言葉のみを使う。
【第 三 条】問題あるところに生きがいを見出す。
【第 四 条】手法は100万通り、あきらめない。
【第 五 条】何気なくやらない、人類のためにやる。
【第 六 条】人を信じ、夢を信じる。
【第 七 条】最大の困難に、笑顔で挑む。
【第 八 条】他人とは、感謝で付き合う。
【第 九 条】人生のすべてを楽しむ。
【第 十 条】最大の報酬は、感動の涙。


あと他に、ある協会にも入会していて
そこの協会員心得も、これまた ふるっています。


 一つ 人の誹謗、中傷をするべからず。まず、褒めるべし。
 二つ 無用の争いをするべからず。まず、バランス感覚をもつべし。
 三つ 人の気持を暗くするべからず。まず、明るさを極めるべし。
 四つ 目先の損得を考えるべからず。まず、尊徳心を磨くべし。
 五つ 人にもたれるべからず。まず、自らの足で立つべし。
 六つ 感謝の念を忘れるべからず。まず、何事も受け入れるべし。
 七つ 困っている人を見過ごすべからず。まず、人の心に灯をともすべし。
 八つ 無関心になるべからず。まず、人とのご縁を大切にするべし。
 九つ 笑顔とユーモアを忘れるべからず。まず、人を喜ばせるべし。
 十  義理と人情の文化を創造し、後世に伝えるべし。

なかなかに深イ〜イでしょ。


| 未分類 | 19:33 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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ヨボコン余波

ヨボコンが終わって、1週間が過ぎました。

この間に嬉しいメールやお葉書をいただいています。

ありがとうございます。

こんなに喜んでくださった方々がいて、
その喜びを返してくださって。

やっぱ、やって良かったッス。

菜の花歯科診療室さんからは、
感動モノの寄せ書きが届きました。


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表紙をめくると、


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嬉しかったです。

ありがとうございました。



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だからこそ、満たされよう。

あらためて千ちゃんと大嶋社長の話を刻みたいと思います。

何気に使ってしまう言葉。
潜在意識に降りて行きます。
「まッ、いっかァ」
「疲れたァ」
気を付けましょう。
脳の扁桃核がマイナス、不快に振れてしまいます。

だから自分に問うのです。
「チャ〜ンス!自分を成長させてくれるどんな意味があるのだろう?」
プラスの言葉に塗り替えるのです。
そして「ヨッシャ〜」とプラスの動作で、
「ラッキ〜」の表情を作るのです。
扁桃核を快に振り切るのです。

全ては、自分が源泉。
自分が招いているのです。
自分が作っているのです。

嫌な他人も、好きなあの人も、
つまらないことも、
楽しいことも
イライラも、ウキウキも
思った通りに自分が作り上げているのです。

だから視点を変えよう。

自分からだけ矢印が出ていると、
自分だけ、自分だけがとか、
エゴが出てきちゃったり、
損得勘定が出てきたりしてしまいがち。

だから視点を変えて
相手から出ている矢印に気付いてみよう。
フォーカスするところを変えるんだ。
自分とは全然違う個性で、全然違う存在だけど、
相手も自分と同様に自由で自律していて、
可能性に満ちていて、必ずや成長する存在と認め、
信じ切ると、

さっきまでとは違う感情が発生して来るはず。

感情が違ってくると、もう全てが変わる。
景色は、もう一変しているはず。

視点を変えれば、変えることができれば、
付随して自然発生してしまう感情が変わり、
全ての結果と成果も変わって行くってこと。

だからこそ、肯定的な感情に満たされよう。
だからこそ、感謝しよう。
感謝から始めよう。

千ちゃんと大嶋社長が教えてくれたこと。でした。



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88/241

ヨボコンの1週間前のことです。

「30分以内だったら誇りに思ってくれ。」
「もし、25分台だったら惚れ直してくれ。」

「あんたねェ、惚れ直すどころか、叱られるようなことにしないでよ。」
「とにかく無理しないこと!」

パイロットマラソン(健康マラソン5Km)に出場してみましたぁ。



応援されてみたかったのです。



健康マラソン5Kmコースに参加したした人は、
老若男女680人超。
その内、僕がエントリーした一般成人男子は241人です。

良く知っている来院者の子供達にもガンガン追い越され、
沈みがちの僕の気持ちを鼓舞してくれたのが、
やはり沿道からの応援でした。

応援されるってのが、如何にパワーをもらえるのかを
思い出すと共に、あらためて体感させてもらいました。


応援し、応援される。


ヨボコンの講師、千ちゃんも言ってましたね。

元気になる秘訣、元気にする秘訣は、
応援する、応援されるにあるって。


ほんと、そうですね。


最幸の人間関係、
それは、
応援し応援される・支援し支援される関係。

ヘルスプロモーション、
それもまた、
来院者を応援・支援すること。


だから、メンバーのみんな、
来院された方の「その人物語」を知ろう。

その人が大事にしたいもの、その人の夢を知り、
応援するのさ。側方から後方から支援するんだよ。



ちなみに5Km、完走。
28分21秒。
一般成人男子の部88位でした。


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