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ちょっとハイ

先日、
ほんと久しぶりに、
昔とてもお世話になった先生から
お電話をいただいた。

僕が、歯並びや咬み合わせにアプローチする
歯科医になっていくキッカケを
作ってくださった恩師にあたる先生だ。

その先生が、電話口での僕の応答に対して
「ウッワ〜、スッゴイ元気いいなぁ〜!?」
と言ったのです。

自分では、普通のつもりだった。
でも、午前11時ごろだもの。
そりゃもう、完全にONですわ。
仕事モードにスイッチが入っていたのです。
ちょっとハイに、テンション上がっていたのです。

言外に、「お前、仕事中にそんなに
元気って、なんかチョッと羨ましいぞゥ」
って、ニュアンスを感じたのです。

うれしかったッス。
褒め言葉と捉えました。

きちっとスイッチ入れて
テンション上げて
元気に演じていたってことだから。

後は、観客を魅了出来ていれば最高なんですけどね。

千葉のY先生が、
「診療室での自分のパフォーマンスに自信を持っている」
と言っていたのを思い出しました。


出来てきたのかなぁ?... 「率先」。

自ら「率先」する。
これが大事。
これが「楽」と「快」につなぐんだと思います。



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「CHP北海道」

いや〜、もう1週間 経ってしまったんですねェ。
めちゃ、早ッですわ。

先週、6月 最後の土日は、札幌に居ました。

「CHP北海道」が発足したのです。

その設立を記念して行われた講演会に出席してきました。

1年の折り返しを迎えるにあたって、
再びやる気のスイッチを入れ直すことの出来た
い〜い講演会でした。

当院の昨年12月のX’masフェスタのフォトムービーも
道内CHP型診療所の試みとして急遽紹介されました。
ちょいと はずかしかったですが、
いい出来と、ほめてくださる方もたくさん居て良かったッス。

圧巻は、やはりCHP研究会代表 諸井先生の講演。
諸井節 全開の絶好調で、笑いあり、涙あり、学びあり。
共感と感動の場となりました。
さすがです。

会場では、3月まで当院のメンバーで、
今は札幌の衛生士学校に通っている「N」さんと再会。
元気で顔晴っているようで、これまた嬉しかったです。
夢に向かって、充実への欲求を満たすことを選択した彼女を
きっちり応援したいと思います


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「す・な・お」

す・な・お

すなお(素直)の「す」は、「すご〜い」の「す」。
すなお(素直)の「な」は、「な〜るほど」の「な」。
すなお(素直)の「お」は、「おもしろ〜い」の「お」。

という話を聞いた。( byシモヤンさん )

素直な人は、すぐわかるんだって。

会話の中にチョクチョク それこそ素直に、
「すご〜い」「な〜るほど」「おもしろ〜い」が
出てくるからなんだそうです。

へ〜ッ、なるほど!
面白いじゃん!すごいかも!
と思った。

って、俺も素直ってことか?(笑)

人は、過去の記憶データから、
それぞれ固有のフレームを持っています。
フレームの枠の中に居ると
安心だったり安全だったりもするので、
楽で居心地が良かったりします。
だからブレーキをかけて、フレームから出ようとしないことが
つい、多くなってしまうみたいなんですね。

が、それでは「安楽の欲求 > 充実の欲求」になっちゃう。

前回も書きもしたが、楽を求めるってことは、
責任を取りたくない・面倒は避けたい・新しいことには
チャレンジしたくないってことなので、
経験を通して得られるはずの自分への信用を
積み重ねていくことができません。

だから、スキルも能力の向上も望むべくも無く、
自信が無いままなので、全てのことにオドオドし、
プレッシャーを感じ続けることになってしまうので、
結果的に楽にならない。

皮肉ですよねェ。
安楽を求めると、楽にはならないのですから。

そこで、「す・な・お」の登場です。

素直な人は、フレームの枠に留まることより、
純真な好奇心が勝るので、
ワクワク興味を注ぐことが出来るわけです。

斜に構えたり、批判や自前勝手の評価をせず、
ストンと共鳴共感して、
行動に移せることが多くなるんです。

そのことは、充実を求めることに連動します。

「安楽の欲求 < 充実の欲求」

他者に依存せず、自己責任で取り組めば,
自分への信用・自信が高まるでしょうし、
新しいことにチャレンジする内にスキルと能力も向上して来て、
様々のことがスイスイ楽にこなせるようになるので、
充実と共に楽しくまでなって来る。

シモヤンさんと福島正伸さんから教わりました。


ほんと、その通りだと思います。


「す・な・お」


素直って大事なんですねェ。



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名脇役

人は、皆、
自分の人生というドラマのヒーロー・ヒロインです。

そして、人のドラマは、必ず誰かのドラマと交錯します。
交錯どころか共に歩んで行くことさえあります。

ですから、人は、自分の人生のヒーロー・ヒロインである
と同時に必ず誰かの人生の登場人物。

どうせなら忘れられない登場人物になりたいものです。

誰かのドラマの名脇役。

助演男優賞・女優賞受賞の
記憶に残る登場人物になりたいものです。

そのためには、どう在るべきか?

どう振舞うべきか?

なりたい自分。
カッコイイ自分。
あの人みたいになりたい。

とか、そういうのが大事なんだと思います。

「安楽の欲求 < 充実の欲求」

の構図が大事なんだと思います。


楽を求めていけば楽にならず、

充実をかなえるほど スイスイ ウキウキ 、
「楽しい」になるんでしょうね。



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そこには ちゃんと

先日、チョイと嬉しいことがあった。

朝礼での出来事だ。
その日は、あるメンバーの誕生日だった。

キャプテン代理の司会担当者が、
「今日は○○さんの誕生日です!」に続いて、
「♪ハピバースデイ♪ツーユー♪〜」
と歌いだしたのだ。
僕も、もちろん すぐに追いかけて歌いました。
こんなことが 自然発生的に起こったのです。

「ヨッシャ〜!」 こりゃぁ、いいぞ!
心の中で叫びました。

ココで声を出せる。
ココで歌を歌える。
凄いことです。

すぐそばで見えている待合室には、
既に数名の患者さんがいらしています。
普通は、気恥ずかしくて声が出せなかったりするものです。

当院の朝礼の目的は、体を動かして声を出すことにあります。
体からスイッチを入れて、気持ちもONにするためです。
だから、声を出し、拍手をし、笑顔になって、
唱和して、ハイタッチをするのです。

大袈裟に言うと ココで声の出すことの出来る人が、
ありとあらゆる ヒト・モノ・コトとの 関係性の中で、
自分から かかわって行くことの出来る人になっていくんです。

自分から かかわって行けるから、成果が出て、
結果が ちゃんと付いて来る。
そして、居心地の良い肯定的な未来を
得ることが出来るようになるんだと思うのです。

恥ずかしがったり、斜に構えないで、
素直に参加する、かかわって行く。
すると、そこには ちゃんと「快」が あるハズなのです。


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