2006.09.28 Thu
やっぱ、バードアイビュー
やってみました。健康講話教室。

いや〜、やはり難しく、かつ面白く、そして為になりました。
まず、聴講してくれた学生さん達、良くぞ参加してくれました。
ありがとう。(35人もの参加でした。)
が、しかし、彼等は、何故、何の為に自分はこの場に居るのか?
どんな内容の話になるのか? の事前情報は提供されていませんし、
自発的とか、動機付けが出来ていてとかの状況ではありませんでしたので、
講師若葉マークの僕にとっては、「場」として、そもそも試練でしたね〜。
なんせ、相手は僕にとっては宇宙人のような世代の高校生ですから。
また、養護の先生が良かれと思って準備してくださったことで、
僕の用意したシナリオがスタートから崩れてしまい、波乱の幕開け
となってしまったことも想定外の試練でしたね〜。
僕と養護の先生とのコミュニケーション不足も、事前準備としての、
「場作り」の時点で既に反省しなければならないことだったんですね。
勉強になるよなぁ。
日頃、お山の大将で、ぬるま湯にヌクヌクしていることが
ほんと思い知らされるよねェ。
つかみもハズレて、アイスブレークもイマイチでしたが、それでも
数名のノリの良い学生さんに助けられて、僕も徐々に楽しめてきました。
最終的には、為になりました。気付きと学びをいただけました。
O型のお調子者らしく、ちゃんと面白がれたし、そこそこの達成感や
自己充足感も得れました。
でも、ここで勘違い野郎になっちゃあ いけません。
自己採点60点でしょう。
近く、聴講後の学生さん達のアンケートが届きます。
僕の伝えたかったことが彼等に響いたのか?
次回、何を期待しているのか?
伝える側に立つ気なら、きちんと伝える為にはどう振舞うべきなのか?
常に自問自答していなければなりません。
ここでも、バードアイビュー(鳥瞰図・俯瞰)が求められています。
そして、演じ切れなければならないでしょう。
しかも、素のままの自分でね。
もし、今回の講話が成功と評価されるとしたら、
アンケートに僕が嬉しくなるようなことを
書いてくれた学生さんが居た時では無く、
アンケートを書いた後の、日常のなんでもない
彼等の当たり前の日々の中に、行動変容を実現する学生さんが
現れた時でしょうねェ。


いや〜、やはり難しく、かつ面白く、そして為になりました。
まず、聴講してくれた学生さん達、良くぞ参加してくれました。
ありがとう。(35人もの参加でした。)
が、しかし、彼等は、何故、何の為に自分はこの場に居るのか?
どんな内容の話になるのか? の事前情報は提供されていませんし、
自発的とか、動機付けが出来ていてとかの状況ではありませんでしたので、
講師若葉マークの僕にとっては、「場」として、そもそも試練でしたね〜。
なんせ、相手は僕にとっては宇宙人のような世代の高校生ですから。
また、養護の先生が良かれと思って準備してくださったことで、
僕の用意したシナリオがスタートから崩れてしまい、波乱の幕開け
となってしまったことも想定外の試練でしたね〜。
僕と養護の先生とのコミュニケーション不足も、事前準備としての、
「場作り」の時点で既に反省しなければならないことだったんですね。
勉強になるよなぁ。
日頃、お山の大将で、ぬるま湯にヌクヌクしていることが
ほんと思い知らされるよねェ。
つかみもハズレて、アイスブレークもイマイチでしたが、それでも
数名のノリの良い学生さんに助けられて、僕も徐々に楽しめてきました。
最終的には、為になりました。気付きと学びをいただけました。
O型のお調子者らしく、ちゃんと面白がれたし、そこそこの達成感や
自己充足感も得れました。
でも、ここで勘違い野郎になっちゃあ いけません。
自己採点60点でしょう。
近く、聴講後の学生さん達のアンケートが届きます。
僕の伝えたかったことが彼等に響いたのか?
次回、何を期待しているのか?
伝える側に立つ気なら、きちんと伝える為にはどう振舞うべきなのか?
常に自問自答していなければなりません。
ここでも、バードアイビュー(鳥瞰図・俯瞰)が求められています。
そして、演じ切れなければならないでしょう。
しかも、素のままの自分でね。
もし、今回の講話が成功と評価されるとしたら、
アンケートに僕が嬉しくなるようなことを
書いてくれた学生さんが居た時では無く、
アンケートを書いた後の、日常のなんでもない
彼等の当たり前の日々の中に、行動変容を実現する学生さんが
現れた時でしょうねェ。

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お気に入りのイタリアンの店)、
