2007.08.19 Sun
ホワイトニングって?何?
皆さん、こんにちは。
今日は、WDCマスターとして
「歯のホワイトニング」についてお話したいと思います。
いささか長〜い文章になってしまいます。
ついて来て下さいねぇ。
「トゥース・ホワイトニング」。
「トゥース・ブリーチング」とも言います。
歯の漂白のことです。
歯の美白などと言われることもありますね。
ホワイトニングには、家庭で行う「ホーム ホワイトニング」と、
歯科医院で行う「オフィス ホワイトニング」、ホームとオフィスの
両方を併用する「デュアル ホワイトニング」があります。
ホワイトニングのアドバンテージは、何と言っても 歯を削らないこと。
削ることがないのだから、当然 つめたり、はったり、かぶせたりする
こともありません。
自分のそのまんまの歯のままで、歯が白くなるってことです。
歯が白くなると、どうなりますか?
きっと絶対に チョイと嬉しいですよね。
気持ちが明るくなります。 笑顔に自信が持てて、
白い歯を見せる機会が自然に増えることでしょう。
思いっきり最高の笑顔も、たくさん出るようになります。
あなたの白い歯の笑顔は、あなたの印象を健康で健全なものとし、
あなたの好感度をグッと挙げてくれます。
そして、気持ちが明るく前向きになるのは、自分ばかりではありません。
あなたの笑顔は、波及し、あなたの周り人々をも明るくし、
笑顔にさせることでしょう。
笑顔の好循環・プラスのスパイラルが回り始めます。
イメージ出来るんじゃありませんか?
みんなの笑顔の真ん中にいる自分自身が。
ところで、私たちWDC(ウェル歯科診療室)の使命は、
歯科医療を通じて、地域の人々の夢や希望、やりがい、生きがい、
楽しみなどの自己実現が叶うよう応援・支援することにあります。
そのために、私たちが目指したいと日頃から謳っているのが、
コミュニケーションを重視した
「笑顔と会話の絶えない明るい歯科診療室」です。
笑顔や笑いが、免疫力を高め、健康をもたらすことが、
医学的にも 証明されていることはご存知だと思います。
その意味において「ホワイトニング」は、まさに笑顔に直結し、
皆さまの健康に広く貢献する喜ばしいオプションと言えるでしょう。
「ホワイトニング」は、私共の掲げた 皆さまの自己実現を支援する
というミッションと、そのための 私共が目指す 笑顔あふれる歯科医院
づくりというビジョンにも、なんら矛盾しません。
それなのに私共は、「ホワイトニング」を実施することを、
もう何年も躊躇してきました。
それは何故かと言うと、今までの 「ホワイトニング」には、
実は「しみる」とか 術中・術後の「痛み」という問題が、
比較的高い頻度で起こっていたからです。
そのため、WDCでは あまり「ホワイトニング」を積極的には、
行って来なかったのです。
でも、ご安心ください。 世の中 ちゃんと進歩していました。
ほとんど しみることのない方法が 開発されたのです。
そこで 私たちWDCも その新しい方法を採用して、
「ホワイトニング」 を始めることになったのです。
それでは、私共WDCが提供できる「ホワイトニング」について
お伝えしましょう。
当院のホワイトニングのメニューも、やはり次の3種類です。
「オフィス ホワイトニング」
「ホーム ホワイトニング」
「デュアル ホワイトニング」
ひとつずつ説明しますね。
「オフィス ホワイトニング」とは、歯科医院の診察台の上で
歯を白くしてもらうこと。時間が無くお忙しい方や、短時間で
即効の漂白効果を期待したい方にお奨めです。
従来からの方法では、どうしても「シミや痛み」の問題が伴いましたが、
WDCが採用した方法では、事前のpH調整・保湿調整に加えて、漂白の
化学反応の触媒に酸化チタンを使って、青色LED光と反応させることで
温度管理を確実にしたことによって、安全で効果的な、しみることのほとんどない
オフィス ホワイトニングが実現したのです。
下のBefor & Afterの写真は、WDCの症例ではありません。
WDCが採用した方法を開発された先生の症例です。

見事ですよね〜。
もちろん、これからは私たちWDCのオリジナルの症例も、
どんどんUPしていきますよ〜。
さて、オフィス ホワイトニングの
おおまかな手順に触れたいと思います。
1)簡単なカウンセリングと口腔内検査・口腔内写真。
2)歯に外因性の着色のある方は、塩のジェット噴霧みたいな
もので、歯のクリーニング、外因性着色の除去。
3)笑った時に正面から見える上下の歯すべての表面に
ホワイトニング剤を塗布、青色LED光の8分間照射。
ホワイトニング剤の拭き取り、うがい。後 2回同様の繰り返し。
4)術後の口腔内写真。ホワイトニング効果の実感。
これらに要するトータルの時間は、およそ45〜60分です。
これを1セットとして、通常1週間から10日程の間隔で
3セット程ホワイトニングを繰り返すことで、ホワイトニングが進み、
その効果が、かなり持続・安定すると言われています。
WDCが設定した費用は、1セットにつき、8,000円(税抜き)です。
上下の第2小臼歯から第2小臼歯までの20歯分の料金ですから、
1歯単位で考えるとそんなに高価なものではありませんね。
小1時間ほどで得られる歯の美白の価値は、投資額に充分以上に
見合うものとなるでしょう。
でも、「じゃ、1本だけ400円で白くしてくれ。」ってのは、勘弁してくださいね。
私どもの診察台を45分ほども拘束してしまう、その時間と材料、
および人件費に掛かる料金とお考えください。
設備投資の回収も、つい考えてしまうのが人情です。
そのため、ホワイトニングの費用は高価になりがちなようですが、
WDCの設定したオフィスホワイトニングの料金価格は、
とってもリーズナブル、かつ 良心的と 自負しています。
もしかすると、上下のどちらかの歯だけで、ホワイトニングの効果を
試してみたい・確認したいという方もいらっしゃるかもしれません。
そういう場合の片顎のオフィスホワイトニングは、1セット5,000円とします。
ですから、もし1歯からほんの数歯のみのホワイトニングを希望される
ようなことがあれば、その費用は、片顎のホワイトニングの取り扱い(5,000円)
となります。
次に「ホーム ホワイトニング」ですが、ホワイトニングの主流は、
「オフィス」よりも「ホーム」であると言う歯科医も居るくらいで、
その効果は、ゆるやかに優しく進み、しかも着実です。
自宅で、あなた自身が、あなた専用に作られたホワイトニング用トレー
の中にホワイトニング剤を入れて適時装着します。
使用するホワイトニング剤によって、その作用時間は様々ですが、
自宅や通勤時間中など色々な生活シーンの中で、あなたの都合の付く
好きな時間に自由にホワイトニングすることが出来るのは、
大きなメリットと言えるでしょう。
以下は「ホームホワイトニング」の大まかな手順です。
1日目
1)簡単なカウンセリング、検査、口腔内写真。
2)型取り。
2日目
1)歯のクリーニング。
2)ホワイトニング用カスタムトレーの試適。
3)ホワイトニング剤の取り扱いと使用法の説明。
4)トレーとホワイトニング剤のお渡し。
5)自宅で好きな時間にホワイトニング。
突然ですが、実は多くの人が夜間に、強い噛みしめ、食いしばり、
歯ぎしりをしています。そういった人の中には、よ〜く見ると歯に無数の
マイクロクラック(ヒビ割れ)が入っている人が居たりします。
こういう人は要注意。
緩やかに優しく進行する「ホームホワイトニング」でもシミてしまうかもしれません。
でも、そんな場合でも、ホワイトニング剤の濃度を調整したり、装着時間を
調整したり、トレーにフッ素のジェルやミネラルのジェルを入れて装着するなどを
することで、ほとんどの場合シミは消失します。
ホームホワイトニングの効果は、2週間ほどで現れてきます。
まずは、2時間ぐらいの装着時間から始めて、シミなどの不快症状が出ないことを
確認しながら、徐々に装着時間を延ばして行きましょうね。
ホワイトニングしながら就寝するのが可能な場合もあります。
さて、「ホームホワイトニング」にかかる費用ですが、WDCでは、
ホワイトニング用カスタムトレーの製作料が12,000円。
ホワイトニング剤が、1本3,000円と設定しました。
上下を一度に「ホームホワイトニング」する場合は、上下にそれぞれ
ホワイトニングトレーとホワイトニング剤が必要になりますから、
その費用は、30,000円(税抜き)ですね。
また、ホワイトニング剤の追加が必要な時も、1本3,000円となります。
ホームホワイトニングには、ホワイトニング用トレーが必要です。
ホワイトニング用トレーは、柔らかく弾性に富み、ほとんどの人にとって
違和感のないものに仕上がりますが、なかにはどうしても違和感が強く、
馴染めない。お口の中に入れてられないという人が出てきてしまうかもしれない
可能性もありますね。

「デュアルホワイトニング」とは、
「オフィス」と「ホーム」の両方を併用する、より効果的で、
より確実なホワイトニングのことです。
オフィスホワイトニングの後の白さの維持や、光が届かずに
ホワイトニング効果の不充分だった部分を、ホームホワイトニングで
補うことができます。 また、ホームホワイトニングが先行した場合で、
もう少し白くしたい時にオフィスホワイトニングを入れると、とても
効果的なことが多いようです。
最後に、ホワイトング全般について触れておきたいと思います。
どんな歯でもホワイトニングを2度3度と重ねると、必ず白くなります。
が、歯の状況によっては、あまり効果的とは言えない場合もあります。
そのために、最初に簡単な検査とカウンセリングがあり、
ホワイトニングとは違う方法の方が適していると判断された時は、
違う方法をお奨めすることもあるかもしれません。
また、「白さ」という概念は、個人的主観です。
この点も注意してほしいと思います。
確かに白くなった。
白くなったが、あなたがイメージしている白とは違う。
イメージ通りではない。ということもあるかもしれません。
その意味で、ホワイトニングに対する支払いは、成功報酬ではありません。
ホワイトニングという医療行為に対して支払いが発生するということです。
また、獲得した白さは、永遠ではありません。
必ず、後戻りします。
飲食をしない人などこの世に居ませんからね。
コーヒー、紅茶、ワイン、カレー、タクワン、喫煙などなど、
どうしても外来性の着色性のものに、歯は、さらされてしまいます。
エイジングという避けられない生物の掟によっても、
歯は変色していきます。
が、しかし日頃のちょっとした手入れや気遣いで、
長く高いレベルで白さを維持することはかないます。
まるで手入れの行き届いた陶器の食器のように、
いつまでも白く輝くのです。
ホワイトニングの後は、その白さを維持するための
効果的なケアの方法を紹介させていただきますが、
それは同時に、むし歯や歯周病の予防にもなり、
いつまでも若々しく、健康でいられることにもなるんです。
そう考えると、ホワイトニングで「白い歯」を求めることは、
健康の維持、増進を得ることにも通じるってことだったんですね。
なお、さらに詳しく知りたい方は、
以下のサイトが、とても参考になると思いますよ。
Whitening-Now ホワイトニング・ナウ
このサイトにリンクされている各歯科医院のHPを訪ねることで、
北海道のホワイトニング事情が良くわかります。
今日は、WDCマスターとして
「歯のホワイトニング」についてお話したいと思います。
いささか長〜い文章になってしまいます。
ついて来て下さいねぇ。
「トゥース・ホワイトニング」。
「トゥース・ブリーチング」とも言います。
歯の漂白のことです。
歯の美白などと言われることもありますね。
ホワイトニングには、家庭で行う「ホーム ホワイトニング」と、
歯科医院で行う「オフィス ホワイトニング」、ホームとオフィスの
両方を併用する「デュアル ホワイトニング」があります。
ホワイトニングのアドバンテージは、何と言っても 歯を削らないこと。
削ることがないのだから、当然 つめたり、はったり、かぶせたりする
こともありません。
自分のそのまんまの歯のままで、歯が白くなるってことです。
歯が白くなると、どうなりますか?
きっと絶対に チョイと嬉しいですよね。
気持ちが明るくなります。 笑顔に自信が持てて、
白い歯を見せる機会が自然に増えることでしょう。
思いっきり最高の笑顔も、たくさん出るようになります。
あなたの白い歯の笑顔は、あなたの印象を健康で健全なものとし、
あなたの好感度をグッと挙げてくれます。
そして、気持ちが明るく前向きになるのは、自分ばかりではありません。
あなたの笑顔は、波及し、あなたの周り人々をも明るくし、
笑顔にさせることでしょう。
笑顔の好循環・プラスのスパイラルが回り始めます。
イメージ出来るんじゃありませんか?
みんなの笑顔の真ん中にいる自分自身が。
ところで、私たちWDC(ウェル歯科診療室)の使命は、
歯科医療を通じて、地域の人々の夢や希望、やりがい、生きがい、
楽しみなどの自己実現が叶うよう応援・支援することにあります。
そのために、私たちが目指したいと日頃から謳っているのが、
コミュニケーションを重視した
「笑顔と会話の絶えない明るい歯科診療室」です。
笑顔や笑いが、免疫力を高め、健康をもたらすことが、
医学的にも 証明されていることはご存知だと思います。
その意味において「ホワイトニング」は、まさに笑顔に直結し、
皆さまの健康に広く貢献する喜ばしいオプションと言えるでしょう。
「ホワイトニング」は、私共の掲げた 皆さまの自己実現を支援する
というミッションと、そのための 私共が目指す 笑顔あふれる歯科医院
づくりというビジョンにも、なんら矛盾しません。
それなのに私共は、「ホワイトニング」を実施することを、
もう何年も躊躇してきました。
それは何故かと言うと、今までの 「ホワイトニング」には、
実は「しみる」とか 術中・術後の「痛み」という問題が、
比較的高い頻度で起こっていたからです。
そのため、WDCでは あまり「ホワイトニング」を積極的には、
行って来なかったのです。
でも、ご安心ください。 世の中 ちゃんと進歩していました。
ほとんど しみることのない方法が 開発されたのです。
そこで 私たちWDCも その新しい方法を採用して、
「ホワイトニング」 を始めることになったのです。
それでは、私共WDCが提供できる「ホワイトニング」について
お伝えしましょう。
当院のホワイトニングのメニューも、やはり次の3種類です。
「オフィス ホワイトニング」
「ホーム ホワイトニング」
「デュアル ホワイトニング」
ひとつずつ説明しますね。
「オフィス ホワイトニング」とは、歯科医院の診察台の上で
歯を白くしてもらうこと。時間が無くお忙しい方や、短時間で
即効の漂白効果を期待したい方にお奨めです。
従来からの方法では、どうしても「シミや痛み」の問題が伴いましたが、
WDCが採用した方法では、事前のpH調整・保湿調整に加えて、漂白の
化学反応の触媒に酸化チタンを使って、青色LED光と反応させることで
温度管理を確実にしたことによって、安全で効果的な、しみることのほとんどない
オフィス ホワイトニングが実現したのです。
下のBefor & Afterの写真は、WDCの症例ではありません。
WDCが採用した方法を開発された先生の症例です。

見事ですよね〜。
もちろん、これからは私たちWDCのオリジナルの症例も、
どんどんUPしていきますよ〜。
さて、オフィス ホワイトニングの
おおまかな手順に触れたいと思います。
1)簡単なカウンセリングと口腔内検査・口腔内写真。
2)歯に外因性の着色のある方は、塩のジェット噴霧みたいな
もので、歯のクリーニング、外因性着色の除去。
3)笑った時に正面から見える上下の歯すべての表面に
ホワイトニング剤を塗布、青色LED光の8分間照射。
ホワイトニング剤の拭き取り、うがい。後 2回同様の繰り返し。
4)術後の口腔内写真。ホワイトニング効果の実感。
これらに要するトータルの時間は、およそ45〜60分です。
これを1セットとして、通常1週間から10日程の間隔で
3セット程ホワイトニングを繰り返すことで、ホワイトニングが進み、
その効果が、かなり持続・安定すると言われています。
WDCが設定した費用は、1セットにつき、8,000円(税抜き)です。
上下の第2小臼歯から第2小臼歯までの20歯分の料金ですから、
1歯単位で考えるとそんなに高価なものではありませんね。
小1時間ほどで得られる歯の美白の価値は、投資額に充分以上に
見合うものとなるでしょう。
でも、「じゃ、1本だけ400円で白くしてくれ。」ってのは、勘弁してくださいね。
私どもの診察台を45分ほども拘束してしまう、その時間と材料、
および人件費に掛かる料金とお考えください。
設備投資の回収も、つい考えてしまうのが人情です。
そのため、ホワイトニングの費用は高価になりがちなようですが、
WDCの設定したオフィスホワイトニングの料金価格は、
とってもリーズナブル、かつ 良心的と 自負しています。
もしかすると、上下のどちらかの歯だけで、ホワイトニングの効果を
試してみたい・確認したいという方もいらっしゃるかもしれません。
そういう場合の片顎のオフィスホワイトニングは、1セット5,000円とします。
ですから、もし1歯からほんの数歯のみのホワイトニングを希望される
ようなことがあれば、その費用は、片顎のホワイトニングの取り扱い(5,000円)
となります。
次に「ホーム ホワイトニング」ですが、ホワイトニングの主流は、
「オフィス」よりも「ホーム」であると言う歯科医も居るくらいで、
その効果は、ゆるやかに優しく進み、しかも着実です。
自宅で、あなた自身が、あなた専用に作られたホワイトニング用トレー
の中にホワイトニング剤を入れて適時装着します。
使用するホワイトニング剤によって、その作用時間は様々ですが、
自宅や通勤時間中など色々な生活シーンの中で、あなたの都合の付く
好きな時間に自由にホワイトニングすることが出来るのは、
大きなメリットと言えるでしょう。
以下は「ホームホワイトニング」の大まかな手順です。
1日目
1)簡単なカウンセリング、検査、口腔内写真。
2)型取り。
2日目
1)歯のクリーニング。
2)ホワイトニング用カスタムトレーの試適。
3)ホワイトニング剤の取り扱いと使用法の説明。
4)トレーとホワイトニング剤のお渡し。
5)自宅で好きな時間にホワイトニング。
突然ですが、実は多くの人が夜間に、強い噛みしめ、食いしばり、
歯ぎしりをしています。そういった人の中には、よ〜く見ると歯に無数の
マイクロクラック(ヒビ割れ)が入っている人が居たりします。
こういう人は要注意。
緩やかに優しく進行する「ホームホワイトニング」でもシミてしまうかもしれません。
でも、そんな場合でも、ホワイトニング剤の濃度を調整したり、装着時間を
調整したり、トレーにフッ素のジェルやミネラルのジェルを入れて装着するなどを
することで、ほとんどの場合シミは消失します。
ホームホワイトニングの効果は、2週間ほどで現れてきます。
まずは、2時間ぐらいの装着時間から始めて、シミなどの不快症状が出ないことを
確認しながら、徐々に装着時間を延ばして行きましょうね。
ホワイトニングしながら就寝するのが可能な場合もあります。
さて、「ホームホワイトニング」にかかる費用ですが、WDCでは、
ホワイトニング用カスタムトレーの製作料が12,000円。
ホワイトニング剤が、1本3,000円と設定しました。
上下を一度に「ホームホワイトニング」する場合は、上下にそれぞれ
ホワイトニングトレーとホワイトニング剤が必要になりますから、
その費用は、30,000円(税抜き)ですね。
また、ホワイトニング剤の追加が必要な時も、1本3,000円となります。
ホームホワイトニングには、ホワイトニング用トレーが必要です。
ホワイトニング用トレーは、柔らかく弾性に富み、ほとんどの人にとって
違和感のないものに仕上がりますが、なかにはどうしても違和感が強く、
馴染めない。お口の中に入れてられないという人が出てきてしまうかもしれない
可能性もありますね。

「デュアルホワイトニング」とは、
「オフィス」と「ホーム」の両方を併用する、より効果的で、
より確実なホワイトニングのことです。
オフィスホワイトニングの後の白さの維持や、光が届かずに
ホワイトニング効果の不充分だった部分を、ホームホワイトニングで
補うことができます。 また、ホームホワイトニングが先行した場合で、
もう少し白くしたい時にオフィスホワイトニングを入れると、とても
効果的なことが多いようです。
最後に、ホワイトング全般について触れておきたいと思います。
どんな歯でもホワイトニングを2度3度と重ねると、必ず白くなります。
が、歯の状況によっては、あまり効果的とは言えない場合もあります。
そのために、最初に簡単な検査とカウンセリングがあり、
ホワイトニングとは違う方法の方が適していると判断された時は、
違う方法をお奨めすることもあるかもしれません。
また、「白さ」という概念は、個人的主観です。
この点も注意してほしいと思います。
確かに白くなった。
白くなったが、あなたがイメージしている白とは違う。
イメージ通りではない。ということもあるかもしれません。
その意味で、ホワイトニングに対する支払いは、成功報酬ではありません。
ホワイトニングという医療行為に対して支払いが発生するということです。
また、獲得した白さは、永遠ではありません。
必ず、後戻りします。
飲食をしない人などこの世に居ませんからね。
コーヒー、紅茶、ワイン、カレー、タクワン、喫煙などなど、
どうしても外来性の着色性のものに、歯は、さらされてしまいます。
エイジングという避けられない生物の掟によっても、
歯は変色していきます。
が、しかし日頃のちょっとした手入れや気遣いで、
長く高いレベルで白さを維持することはかないます。
まるで手入れの行き届いた陶器の食器のように、
いつまでも白く輝くのです。
ホワイトニングの後は、その白さを維持するための
効果的なケアの方法を紹介させていただきますが、
それは同時に、むし歯や歯周病の予防にもなり、
いつまでも若々しく、健康でいられることにもなるんです。
そう考えると、ホワイトニングで「白い歯」を求めることは、
健康の維持、増進を得ることにも通じるってことだったんですね。
なお、さらに詳しく知りたい方は、
以下のサイトが、とても参考になると思いますよ。
Whitening-Now ホワイトニング・ナウ
このサイトにリンクされている各歯科医院のHPを訪ねることで、
北海道のホワイトニング事情が良くわかります。
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