2007.10.24 Wed
標準装備
当地のミニコミ誌「こらぼ」。
10月号のコラムには、こんなことを書いてみました。
皆さん、今日は。
先日、名古屋に出掛け、あるセミナーを受けてきました。
そのセミナーの講師の先生が、最近出版された文庫本の
プロローグのさらに前段、表紙を開いた1ページ目に
書いていらっしゃるメッセージを紹介したいと思います。
「だいじょうぶ」
誰もが皆、子供の頃は表現の達人だった。
大人になる過程で、私たちは少しずつ表現する力を封印し、
自分を守る鎧のようなものを身につけていく。
処世術であったり、常識であったり、テクニックであったり。
まるで、次々と目新しいソフトをインストールして、
容量がいっぱいになってしまったパソコンのように……。
いったい、何を守ろうとして誰と戦っているのか?
戦いは恐れの感情から生れる。
ほんとうに恐れることは、あなたがなれたかもしれない人に
なれないことだけだ。
他人を演じることは、プロの俳優にまかせて、
私たちは、自分自身を演じきろう。
だいじょうぶ。
心を開いて表現することで、人と人はつながることができる。
だいじょうぶ。
共感を表現することで、人は人の愛を知る。
だいじょうぶ。
自分を最大限に表現することで、
人は誰でも最高傑作の人生を まっとうすることができる。
心が震えるほど豊かに表現しよう。
あなたの輝きを待っている人がいる。
このメッセージに貫かれた良いセミナーでした。
台風を突いて出掛けてみて良かったと思いました。
元から自分の内側に備わっている標準装備の「表現力」を使って、
なりたい自分になって、最高傑作の人生を輝く。
講師の先生は、感動プロデューサー「平野秀典」さんです。
平野さんの著作は、どれも読みやすく真っすぐ胸に響きます。
一読を薦めます。
WDCマスター Y・K
10月号のコラムには、こんなことを書いてみました。
皆さん、今日は。
先日、名古屋に出掛け、あるセミナーを受けてきました。
そのセミナーの講師の先生が、最近出版された文庫本の
プロローグのさらに前段、表紙を開いた1ページ目に
書いていらっしゃるメッセージを紹介したいと思います。
「だいじょうぶ」
誰もが皆、子供の頃は表現の達人だった。
大人になる過程で、私たちは少しずつ表現する力を封印し、
自分を守る鎧のようなものを身につけていく。
処世術であったり、常識であったり、テクニックであったり。
まるで、次々と目新しいソフトをインストールして、
容量がいっぱいになってしまったパソコンのように……。
いったい、何を守ろうとして誰と戦っているのか?
戦いは恐れの感情から生れる。
ほんとうに恐れることは、あなたがなれたかもしれない人に
なれないことだけだ。
他人を演じることは、プロの俳優にまかせて、
私たちは、自分自身を演じきろう。
だいじょうぶ。
心を開いて表現することで、人と人はつながることができる。
だいじょうぶ。
共感を表現することで、人は人の愛を知る。
だいじょうぶ。
自分を最大限に表現することで、
人は誰でも最高傑作の人生を まっとうすることができる。
心が震えるほど豊かに表現しよう。
あなたの輝きを待っている人がいる。
このメッセージに貫かれた良いセミナーでした。
台風を突いて出掛けてみて良かったと思いました。
元から自分の内側に備わっている標準装備の「表現力」を使って、
なりたい自分になって、最高傑作の人生を輝く。
講師の先生は、感動プロデューサー「平野秀典」さんです。
平野さんの著作は、どれも読みやすく真っすぐ胸に響きます。
一読を薦めます。
WDCマスター Y・K
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