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2−2

日本対ドイツ。
2−2。

いや〜、いい試合でした。
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本大会に可能性を繋ぐ、期待に満たされる試合でした。
収穫と課題が明確になった、いい試合でした。

応援するぞ!

現在、当院は、ワールドカップ仕様の飾り付け中です。
連動するイベントも企画中です。

6/9〜7/9。
ワクワクの、そして体力的には、
ちょっときつい1ヶ月が始まります。

楽しもうよ。

「顔晴れ、日本。」 

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琴線

日曜日。いつもより遅い時間に散歩して、
午前中のうちに、老健施設で往診3件。

診療室で、当院のテクニシャン(技工士さん)に会いました。
きっと、仕事が押しているのでしょう。
休日出勤してくれていました。
いつも、ありがとう。ご苦労様。

午後1時30分からは、中央公民館へ行きました。
北海道に所縁の作家「小檜山 博」氏の講演会です。
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僕は、時々JR北海道を利用しますが、その時の楽しみが、
車内誌の小檜山氏のエッセー・小説なのです。
勝手に親しみを感じていたものですから、氏の話を聞くのを楽しみに
出かけました。

…琴線。
氏の話が、僕の心の琴線に触れたのです。
先日のブログで、男子たるもの人前で、涙を見せては…〜云々。
と、書いた筆が乾かぬ内に、泣きました。
ハイ、泣いちゃいました。
アハハ、人前で思いっきり むせび泣きしてしまいました。
恥ずかしいけど、清々しいです。

氏の話しの中に、
「ありがとう」は「有難う」と、きちんと漢字で書くべきだ。
と言う お話が ありました。
漢字にして、初めて、本来の意味を知り得るからです。

便利だが、実は無礼な 電子媒体では無く、
「個性」と「心」(本当の意味での知性と教養)が込められる
手書きの書簡を薦めておられました。

僕にとっては、耳に痛い話です。

だが、せめて、言おう。
チームメンバーの みんな、「有難う。」
来院してくださる みなさん、「有難うございます。」

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海猿

昨日、妻が借りてきていた「海猿」のDVDを観ました。

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目頭が熱くなり、不覚にも涙がこぼれてしまいました。

僕は、まだ、古いタイプの日本男児的なところがあって、
涙を見せることを、どこか気恥ずかしく思ってしまうことを
拭い去り切れなくて、「不覚」と言う前置きをしてしまいましたが、

感情に素直に思いっきり泣けるのは、とてもイイことだと思います。

むしろ、時には必要ですらあると思います。

豊かな感受性を持ち、感動、共感する理屈じゃない情動的確信。
信じ切れるぶれない心の安寧とでも言うのかなぁ。
とても必要だと思います。


この日の朝、涙ものの嬉しいことが、もうひとつありました。

メンバーの一人が、「TEKを作ったので見てください。」
と、院長室を訪ねてくれたのです。

咬合器にマウントした石膏模型上に、そのTEKは乗っていました。
お世辞にも上手いと言えない、どちらかと言うと不細工な部類の
そのTEKは僕には、とても可愛く見えました。

嬉しかったです。

この娘にも、きっと、「スイッチが入った」のだと思いたいのです。

彼女の可能性を信じます。

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金曜日のお昼、2時から3時の時間帯に
伝達講習会が行われました。
先日、札幌で 「CHPベーシック」 を受講したメンバー二人が、
自分達がセミナーで得たものを、受講できなかった他の
メンバーみんなに、シェアする為のものです。

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二人にとっては、初めての経験でしたので、
感想を報告するレポートのようになってしまった
のも仕方ありません。
セミナーの臨場感が伝わるような高いレベルで
伝達することは、仮に担当が僕だったとしても難しいでしょう。

余程のホスピタリーマインドを持って、求められている役を
演じきらない限り無理だからです。

しかし、伝えることの難しさを、
彼女達は学んできたはずなのです。

イキイキとワクワクと相手に受け取ってもらえるように、
どのように伝えるべきなのか?
どのように準備して、どのように演じるべきなのか?
気づいてきたはずなのです。

語り手としての自分は、
セミナー講師のようにイキイキしていましたか?

気づいても、実践は難しい。
気にかけて、気にかけても、つい忘れます。
発言を求められないと確信できる聞き手役の時、
私達は、安易に話り手役を批判してしまうものです。
いざ、自分が語り手にされたら、
はるかに下手なのにもかかわらずです。

難しいよね。
コミュニケーションを良好にする為のスキルを意識して
実践し続けるってのは。

次回以降の二人の伝達講習会に期待します。

| 院内 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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気に入った

先日のポスター審査会にて。

僕は、大いに気に入ったのに、残念ながら、
入賞を逃してしまった作品を紹介します。

僕は、ポスターとしての完成度より、
感性に訴えるものが好きなんだよね。

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面白いでしょ。なんだかわからないけど。
イマジネーションが広がるでしょう。

1年生の「元気があってよろしい!」作品です。

| 院外 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ポスター審査会

今日、むし歯予防ポスターの審査会がありました。
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こ〜んな感じでやっているんですよ。
もう、今年で33回目。 
僕は、母から引継ぎ2代目審査員。

そして、今年 僕が歯科医師賞として選んだのが...

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この作品です。
「歯磨きって気持ちイイ〜よねェ。」
歯磨きをするモチベーションは、これで充分です。
って言うか、これが理想でしょう。

| 院外 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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顕在!来た!(のかな)

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ある日、受付裏のバックヤードにメンバー個々人の5〜6月の目標が
張り出されました。
メンバーが自発的に張り出したものです。

自律能動の顕在化です。
来たか? ついに来たのか?
正直、嬉しいです。

とにかく自分たちで踏み出したのです。

中には、ひとりで、15項目も掲げたメンバーも居ます。
非常に具体的で明確なスキルアップの意識も持っているということです。
すばらしいと思います。

また、自分のレベルでは、ポイントを絞って3〜4項目に集中すべきだ
と判断したメンバーも決して意識が低いとは思いません。

どちらも、実践、達成するためのトライが重要です。

「やりたい。やります。やらせてください。」を
応援します。

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当地も、どうやら桜が ほぼ満開です。

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タレント

当院へ通院してくださっている患者さんの作品です。

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写真では解かりにくいですが、
「SHI-NO -シノ- 黒き魂の少女」
著:上月雨音 イラスト:東条さかな
富士見ミステリー文庫 富士見書房 と記されています。

患者さんの中には、
隠れたタレントをお持ちの方がいらっしゃいます。

イラストを描いている「東条さかな」さんは、
当地のような郡部に住みながら、活躍する
若いプロの女流漫画家・イラストレーターさんです。

今は情報網の発達により、郡部に居ながらにして
中央とコネクション・コラボレーションできるんですねェ。

「さかな」さんは、その具体的な実践例として、
多くの田舎人を激励していることになりますね!

応援します。

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やっぱ、イイとこ

日曜日の早朝。
診療室から車で10分程のところにある「春別川」の
ほとりの木道を散歩しました。
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来ましたねェ。「タンポポ」。
この辺の人は、「タンポポ」って雑草扱いなんだけど、
僕は好きですねェ。子供の時から。「タンポポ」。

ここから5分も走ると、(もちろん車で。)
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こ〜んな景色です。山は、まだ冠雪。「きれい」です。

さらに、15分。(もちろん車で。)
「海」に出ます。
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白く浮かぶ「知床連峰」。 これまた、「きれい」です。

海を望むその背中には、静かな沼。
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2時間ほどの間に、
何らかの理由で「渡り」をあきらめてしまったらしい
白鳥の親子、丹頂鶴のつがい、エゾ鹿の群れなどにも遭遇。

やっぱ、イイとこ住んでるわ。






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山野草

道東もやっと芽吹いて来ましたね。

桜は、まだつぼみで、一分咲きにも満ちません。

が、足元には可憐な花が咲き始めています。

いつもの散歩道。

可憐な山野草を写真に収めてみました。

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エゾリスにも二日続けて会ったし、
「俺って、けっこうイイとこに住んでるよなぁ。」

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診療室から車で30分以内に、海も山もあるし、空港もあるもんなぁ。

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はたち 二十歳

昨日のお昼に、メンバーのお誕生会をしました。

唐突に、土曜日の帰り際に、
「月曜日、メンバーの「O」さんの誕生日だから、何かやんないか?」
と、あるメンバーに提案したところ、
いきなり、思いがけず、楽しいお誕生会が 出来ちゃいました。

驚いたのは、手作りのケーキが 3つも 登場したことです。

おいしかったです。
見直しました。
みんな、ナカナカに、やりおるの〜。
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「O」さん、二十歳の誕生日 おめでとう。
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21km/h超

GWの最終日。この前の日曜日。

僕は妻と 夜11時、JR釧路駅に居ました。
札幌で 「CHPベーシック」 を受講した当院の
メンバーのお迎えでした。

2年目のアシスタントの二人は、まだ未成年で、
釧路から別海まで彼女達だけでの 車の運転は、
まだまだ、心配だからです。

11時40分。標茶町阿歴内原野。
僕は パトカーの中に居ました。

お父さん、お母さん、ごめんなさい。
お預かりのお嬢さんを 少しでも早く お返ししようとして、
むしろ、ご心配を 掛けてしまいました。

スピード違反。21km/hオーバーでした。

妻からは、「模範となるべき人が 何やっているの!」
厳しいフィードバックを頂きました。
全くその通り。

二つの 「自分」。 「自己」 と 「自我」。
ある行動をしている 「自己」。
その自己を客観的に、第3者のごとく見ることができる 「自我」。
「自我」 を効かせて 「自己」 を見る、
そんな時間帯を 増やさなければなりません。

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がんばる

「頑張ろう」 って思うことは、僕自身は そう嫌いじゃありません。

でも、 「頑張れ」 とか 「頑張らなきゃ」 って言うのは、
言われた方にしてみれば、意外ときつい 「プレッシャー」 に
なってしまうことがある。

だから、 「頑張れ」 じゃなく、 「リラックスして楽しめ」 と言った方が
良いんだよ。 と 何かの本で読んだことがある。

先日読んだ本には、もっと腑に落ちる良い事が書いてありました。
それは、 「音」 と 「訓」 がある表意文字である 「漢字」 ならではの良さでした。

「頑」 と 「張る」 んじゃ無くて、かお 「顔」 が 「晴れる」 と書いて
がんばる 「顔晴る」 。

どうですか? 腑に落ちましたか? 素敵な物言いでしょ。
「顔」 が 「晴ればれ」 の がんばれ「顔晴れ」 の状態って
容易に想像できませんか?
「イキイキ、ワクワク」 の感じがしませんか?

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もしかして、シンクロニシティ?

たまの連休なのに、体調は絶不調。
頭痛と吐き気で、寝てばかり。
この数日でやろうと思っていたことは
ほとんど出来ていません。

それでも、いつもより遅い時間帯で散歩はしてみました。
その時なにげに、「リスに会いたいねェ。」 と妻に言ったのです。
その20分後くらいでしょうか、いつもの散歩コースの終わりかけ、
ガサッと草音がして、何かが顔を見せたのです。

そう、リス。 シマリスでした。
足を停めた僕達の前で、その愛らしい姿を数秒間、披露してくれたのです。
とても嬉しいサプライズでした。

ちょっと弱っていた僕にとって、これは、
意味のある偶然の一致、シンクロニシティ? かな?

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今日の夕刊

夕刊。
…滅多に読まないんだよね。


朝刊は、毎朝、必ず僕のトイレ(我が家は二人住まいでトイレが二つ)に
持ち込まれて、かなり時間をかけて、まあじっくりと読まれているのに。
夕刊は、見向きもされないことがほとんどです。(夕刊、かわいそう。)

僕は子供の頃から、道産子らしく、何の疑問も矛盾も無く 「北海道新聞」 です。
朝刊に連載の新聞小説は、朝の楽しみ。必須の習慣です。

そんな僕が、今日は夕刊を珍しく読みました。
良い記事がいっぱいありました。
「私のなかの歴史・被爆者の訴え」 は、数日前に掲載された当地の
幼稚園の園長先生のコラムともシンクロして、戦争の悲惨さに思いを馳せ、
九条のことを、あらためて考えさせてくれるものでした。

「いなくなったスズメ」 「ともしび・食の満足感」 「陽だまり・母に贈る言葉」
も 「うん、うん。」 と共感できる良い記事でした。65歳で亡くなった母に、
今は82歳になった息子さんが贈る言葉は、ほんのりジ〜ンと来ました。

夕刊って結構いいですね。かなり良いわ。もっと読まなきゃ。
夕刊の連載小説にハマッてしまおう。そうすれば必ず読むようになるから。

また、最近の朝刊に短く(5回)連載された 「生きていく日々」 は、
心に染みる記事でした。ALS患者の笠松美智子さんの生の言葉は、
胸に刺さります。自分の身に起こってしまったことを受容し、
静観さえしていらっしゃる。いや、心中は混乱しているに決まっていても、
律している事が出来ているところに、人の強さ、すばらしさ、はかなさ、
いとおしさを、せつないほど思い知らされるのでした。

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