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N’sプロジェクト

待合室や、玄関に生花を飾っています。
どこの歯科医院でもやっていることで、珍しくも何ともありません。

普通は、生花店から求めたり、届けてもらっていると思います。
うちでは、この時季は、我が家の裏に生える自然の草花を飾っています。
妻(副院長)が摘んで来たものを、現在は、新人の「N」さんが
いけてくれています。

大袈裟に言うと、「Nさん担当プロジェクト」。

Fllowers.jpg

アレンジにセンスの良さを感じます。
きっと、患者さんにも好評でしょう。
ちょっとした瞬間に、ホッと 和ませてくれているはずです。

素朴な野の花、と言うところが、季節限定の小さなこだわりです。

| 院内 | 04:51 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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感動。後、エール。

今週も土日は札幌。
北海道歯科医師学術大会と歯科免疫療法研究会です。

今日は、朝イチに帯広の北野先生と北野先生のオフィスの
トリートメントコーディネーター山田さんによる
テーブルクリニックを聴講しました。

山田さんが、他のメンバーを代弁して、「今の院長なら付いて行きたい。」
そして自身は、「院長を尊敬している」と、そして更に、「努力する気持ち、
感謝する心を忘れずに、医院の向上に貢献したい。」と言った時。

目頭が熱くなった。
感動した。
「きたの歯科・矯正歯科クリニック」は凄い!
と心底思った。

北野先生、また見学に行かせてね!


免疫療法研究会の方は、演者の一人に同窓の同級生が居た。
同級生が発表しているのを、頼もしく、誇らしく好感を持って
見ることが出来た。
また、個人的には有意義な情報も収穫でき、良かったと思う。


帰りの丘珠空港で、甲子園の決勝、12回から14回を見ることが出来ました。
中標津に降りてラジオで明日の再戦となったことを知りました。

ピッチャーは、相当に消耗していることでしょう。
選手生命を削ってすらいるだろう。
明日の再決定戦。
エースに続投させない選択を、両監督にはぜひ、してほしいと思います。
教育者として、大局から、生徒の未来を潰すかもしれない選択を避けてほしい
のです。


さて、中標津で軽い夕食でもと、入った「Hen's Egg」で、思いがけず、
ジャズピアノのソロライブにありつけてしまったのです。
まるで おまけのご褒美のように嬉しかったなぁ。
夏休みの帰省中の若い音大生「M君」による演奏で、
なんと、あのバークリーにも留学が決まっているらしいんだって。
若いうちから将来の「なりたい自分」のイメージが明確ってことでしょ。
素晴らしいよね。

道産子として、「苫高」と「M君」を応援します。

| セミナー | 23:07 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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道東広報マン

10時30分頃、携帯が鳴った。
今日、大阪にお帰りになる諸井先生からだ。

13日だけ、ご一緒しましたが、
後の日程は、先生に自由に使ってもらいました。

さすが、行動派。実践派。
電話の内容は、我々に対するお礼と、
なんと

……「鯨を見た〜!!!」とのことです。

羅臼まで出かけ、ホエールウオッチングに挑戦。
マッコウクジラを、手の届きそうなほど
目の当たりで見たんだって。

う〜ん。…ツイてるゥ〜。
そうは簡単には見れないはずです。

こんな感じだったのかな〜?

makkoukujira01.jpg

海上から世界遺産「知床」も堪能したことでしょう。

先生にはぜひ、関西地区の道東広報マンになっていただきたい。

| good & new | 18:26 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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「ロハスや〜ぁぁッ。」

13日は、標津・川北のペンション「田舎家・グリ−ングラス」
に泊まりました。

HMKM003.jpg

そんな近場に どうして また わざわざ泊まったのか? って?

実は、大阪のCHPの諸井先生が 浮世を離れて 涼しいところ(別海)で
論文を仕上げたい。とのメールを下さってたのです。

別海 近隣の宿泊施設を 色々調べた結果、お盆の厳しい日程で
何とか論文を書くのにふさわしい環境と思われ、かつ予約が取れたのが、
「田舎家・グリ−ングラス」だったのです。

1日2組限定の宿なんですが、少し前に連絡したら、
13日は、まだ諸井先生の他、空きがあるとのことだったので、
我々夫婦も宿泊することにしたのです。

諸井先生を中標津空港に迎えた後、2時ごろから、
養老牛の川辺の露天風呂、開陽台の展望、野付半島の景観と
4時間ほど駆け足で簡単な観光をしました。

車も少なく、信号も無いので、車が予定通り 思惑通りに目的地に着く
ことに妙に驚かれていたようです。

グリーングラスのオーナーは、適度に我々を放置してくれた上で、
地元の食材を使った 心のこもった美味しい夕食でおもてなししてくれ、
TVも新聞も無いことがさらに隔世の感をプラスし、とてもくつろげたし、
どうやら論文も筆が進んだようでした。

部屋に居たら、「ロハスや〜ぁぁッ。」という諸井先生の叫び(?)
が聞こえて来ましたよォ。

道東の自然に癒され、リフレッシュ出来たようで何よりでした。

| good & new | 17:42 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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土曜日(12日)の診療後、今季2度目の草刈をしました。
そして、そのまま、15日(火)までお盆休みです。

kusakari02.jpg

メンバーのみんな、草刈ご苦労様。
短い夏休みですが、充分に休養と、充電をしてほしいと思います。

この日の夜。
蛍の鑑賞会がありました。
別海のあたりが「ヘイケボタル」の北限らしいのです。
しかし、僕が昔、少年時代 別海に住んでいた頃、
夜に光る蛍を見た記憶が無いように思えます。

「昔は珍しく無くって、そこらじゅうに居たんだよ。」とは、
僕よりも少し上の世代、60代以上の方々の弁です。

今回は別海の有志の方々が、昔は珍しくなかった蛍を、
今の子供達にも、ぜひ、見せてあげたい。とのことで、
1年以上も前から準備して、計画的に幼虫を放っておいたようなのです。

今回の善意ある大人たちの目論見は、見事に成功しました。
たくさんの風情ある自然の明かりに、子供達は大声援の声を上げていました。
このまま蛍達が根付き、繁殖して、来年以降も昔のように毎夏 可憐な光を
楽しませてほしいものです。

hotaru.jpg

...写真は暗い中、フラッシュレスでピントも確認できず、
上手に取れませんでした。

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葉音

いつもの散歩道。

akinatukareha.jpg

気が付きました? 何処か変でしょ?

お盆前の8月、緑は深いです。
昨日 今日と、北海道と言えど、30度超えたのかな?
暑い日です。 セミさえ、鳴いていました。

それなのに、足元を見てください。



...「落ち葉」 な ん で す。

不思議でしょう!

少し前に暑い日があって、その後、涼しい日が続いたので、
自然界の樹木達も、勘違いしちゃったのでしょうね。
「あれ? もう秋かいなぁ。」って。

それで枯れちゃっったんだろうに、盛夏のぶり返し。

カサカサと落ち葉を踏みしめる葉音を立てながら、
夏の盛りの中を散歩するなんて。
な〜んか、不思議な体験です。

何故か、ギルバート・オサリバンだったっけ。
「落ち葉のコンチェルト」。
懐かしい名曲が思い出されました。

盛夏の中、もう、そこまで秋は 来てるんですね。

同じ散歩道、小さくてきれいな、赤い野草の群生も見つけました。

akayasou.jpg

| 未分類 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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そのセミナーで...

今回のセミナーで、以前は良く顔をあわせた
旧知の大先輩「K」先生と、
もう6年ぶり位かなあ、本当に久しぶりに再会した。

久しぶりに会った「K」先生は、ひと通り雑談の後、
サラリと、とてもショッキングなことを言い放ったのです。

病魔。
もう4年も前から。
シビアな病魔が巣食っているんだと、
彼は、笑いながら言ったのです。

自分に訪れてしまったキツイ現実を見事に受容して、
このようなセミナーを受講する彼の心の持ち様。


凄い…です。

| セミナー | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ヤマトナデシコ

土日とまたまた、札幌でした。
セミナーです。

今更ながら、縫合の勉強をして来ました。
口腔外科、歯周外科。僕の最もウイークな分野です。

講師の先生は、ボストン大学歯周病科、インプラント科助教授の
久世 香澄 先生です。

さすが、女性ながら、アメリカの「I can」の意思表示と
それに見合う結果を示さなければ、登っていけない学術界で
助教授にまでなられた方です。

とても、シャープでクールです。
厳しい。コワイ。と 言っても良い位です。

海外で活躍する日本の女性。
毅然と立ち振る舞う女性の美しさ。
「大和撫子」ってこんな感じなのかもなぁ。

もちろん、香澄先生の厳しいハンズオンの指導で、
僕の縫合のスキルが上がったのは、



…言うまでもありません。(? !!)

| セミナー | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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インターシップ

月曜日から今日まで3日間、高校2年生の「H」さんが
インターシップ(就業体験)に当院を選んでくれて、
体験研修されていかれました。

楽しんでもらえたかな?

仕事というものも、また、人生の大事な一期一会です。
天職というのは、何らかの縁で天から授かった仕事のこと。

決して、適性にジャストミートしたものではありません。

仕事にしてしまわない方が楽しめることって多いんじゃないかな?
とっても好きなことでも、もしそれが仕事になってしまうと
辛いとか苦しいとかってことになっちゃうんじゃないの?

何かの縁(一期一会)で授かった仕事を、楽しむ努力を
主体的に、自発的にやることが、きっと大事なんだと思います。

「H」さんが、自分の進路に活かす何かを感じてくれたら
当院としては嬉しく思います。

20060803004621.jpg


僕も驚いたんですが、なんと、当院のメンバーから「H」さんへ
メッセージを添えた ほんのお土産と花束が用意されていて、
僕が花束贈呈の役を頂戴しました。

「H」さんにとっても、嬉しいサプライズとなったことでしょうし、
ここまで おもてなし 出来るメンバーにも、少し鼻が高くなってしまいました。

こんな時こそ、「俺は嬉しいぞ!」の喜び上手にならないとね。
出来てたかな?

| 院内 | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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サプライズ:「ラクルの子守唄」

今日、来院された患者さんから
素敵なものをいただきました。

CDです。
ただのCDではありませんよ〜。
なんと、その患者さん「K」さんのCDなんです。
凄いよねェ。

前に、タレントという書き込みでも触れましたが、
来院される方々の中には、優れた才能をお持ちの方が
いらっしゃいます。

前回の「東条さかな」さんに続いて、
今回は「K」さんを紹介します。

「K」さんは、南米の民族楽器「ケーナ」の奏者で、
この度のCDは、ケーナ、ギター、カホンの3楽器構成。

「K」さんのオリジナル曲が3曲入っています。

CDタイトルは「ラクルの子守唄」。
ラクルとは海霧のことで、当地の近くの春国岱の
奇跡の自然をテーマに、とても上質な気持ちのいい音楽が
演奏されています。

歯科医院のBGMにはピッタリの癒しの音楽です。

「K」さん、有難うございます。
そして、また、ホームコンサートに誘ってくださいね。

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| Book & CD | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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日曜日のセミナー

僕は、結構「宝の持ち腐れ」をしちゃっている。
位相差顕微鏡(動画も撮れる)も、その内のひとつだ。

そこで、今年3月に名古屋で受講した「歯周内科療法」の
流れを汲む 名古屋の塚本先生のセミナー
「顕微鏡を院内できちんと活用しよう!」を、
札幌で受講することにしていたのである。

が、キッつ〜い二日酔いです。
塚本先生には失礼してしまいました。
講師を盛り上げてあげられるような良い聴講生を
演じることは、午前中は全くできませんでした。

講演は、感情移入しやすい展開に演者の考慮と配慮を感じる
とても共感できる好感触の良い講演でした。
歯周内科を取り入れてからの、2代目先生の経営的V字回復の
ストーリーは、ス〜ッとまっすぐ入って来ましたねェ。
学術だけじゃない。というのも良いものですね。

帰りの飛行機の関係でセミナーを中座したのが残念でした。
しかも、後で知ったのですが、20分以上も延長したとのことで
悔やまれます。

塚本先生のブログの読者になりました。

| セミナー | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ヤンチャ

この前の土曜日は、今期より引き受けた大学の
校友会の理事会で札幌に居ました。

先日の淺田先生をお招きしての「LECセミナー@釧路」は、
校友会からの補助がいただけていましたから、
その事後報告も兼ねていました。

いや〜、LECセミナーの懇親会の時もそうでしたが、
校友会の理事会の後の懇親会も楽しかったです。

やはり、青春の同時期を共に過ごした同窓達との会話は、
垣根の無い気さくさとあいまって、盛り上がりましたぁ。

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いや〜、久々の深酒。
みんな、まだまだ なかなかの ヤンチャ坊主だねェ。
つい、嬉しくなっちゃて、タガが外れたのかなぁ?
翌日は、キッチリ ちゃんと
それはそれは、深っ〜い二日酔いでした。

ヒエ〜ッ。
日曜日は、10時からセミナーなのに〜。

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