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超○○で行こう!

今日、凄いことが起こった。

そのため、そのことを思い出しては
診療中にもかかわらず、2度3度 目頭が熱くなった。

さすがに泣くわけにはいかず、涙こそ見せずにすんだが、
そこで、泣く位の方がきっといいんだと思う。

あるいは、泣かないまでも、「めっちゃ嬉しいぞ。」
とか「感動したぞ。」をもっと素直に表に出して、
「俺は超ご機嫌だぞ〜。」をみえみえに表現しなければ
いけなかったと思う。

表現力。

自分がどう見えているか?

自分の行動がみんなのモチベーションを高めているか?
いつも、俯瞰し、選択し、振舞えるようでないとなぁ。


実は少し前に、チョッと へこむ ことがあった。

そして、思った。

「自分から、自分から」と。

自分からハイテンションで、ワクワクで。
そう心がけ、そうしよう。そう行動したい、と。

言い方が適切じゃないかもしれないし、
誤解を招くと困るんだけど、わかり易く言うと、
「ホトトギス、鳴かぬなら … …
自分が鳴いちゃえばいいじゃん、ホトトギス。」
ってことかな。

ホトトギスが鳴いた状態を、ああしてほしい、こうして
ほしいが かなった状態。ああなりたい、こうなりたい
がかなった状態。成功を得た状態とイメージしてみて下さい。

そして、それがかなっていない状況が、ホトトギスが鳴いていない状況、
つまり、ほとんどの私達の日常かもしれません。
この日常を打開するのには、まず、自分から鳴こう。
行動を起こそう。ってことでしょうか。

そして、もうひとつ。

できるだけもっともっと多くみんなとアイコンタクトしようと。
もっともっとみんなを見て、一日に一個以上メンバーの
誰かのすばらしいところを
見つけて、それを伝えるようにしたい。

そんなことを心がけたいと思っていたら、
今日、ほんとに凄いことが起こった。
めちゃくちゃ嬉しかった。そして、教えられた。

親子ほども年の離れたメンバー達のことを

「こいつら凄いじゃん。」

心底そう思った。

僕がやろうと思って、なかなかできないでいたことを
いともあっさり、やってみせてくれたのだ。

「う〜ん、ほんと、凄いわ。」

自分がいかにブレーキを踏みながら、
アクセルを踏んでいたのかが思い知らされるよ。
すべての信号が青でないと発車できない、とでも
思っていたのかよ?


「ほんと、教えられたわ。」


超ご機嫌で行こう。

| good & new | 04:10 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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誕生会とファン

10月、11月とメンバーの誕生日がありました。

ハイ、もう、チャ〜ンと恒例になっています。
メンバーのお誕生会。

10月は、決して世間的には 若いとは言えない年齢の
技工室メンバーのお誕生会でした。

20061126155756.jpg

やっぱ、いいお年を召されちゃってからのお誕生会
ってのは、普通は、あまりやりませんからね。

照れくさいながらも、こりゃ、相当 嬉しいもんみたいでしたね〜。

11月は、今、医療事務の資格を取るために毎週土曜日に、釧路まで
受講に通ってくれている「K」さんの誕生日でした。

manatanjyo001.jpg

誕生会の最中に来客を告げるチャイムが鳴り、彼女が応対に向かったところ、   
なんと、おいでになったのは、彼女の誕生日を知っていて、わざわざ
お祝いに駆けつけて下さった彼女のファンの患者さん「S」さんだったのです。

「S」さん御自身が採集された四葉のクローバーで作られた手作りのプレゼントを
はじめ、色々盛り沢山お祝いをいただいたようです。




ファン患者さんのいるスタッフ。

これってスゴイよなぁ〜。

彼女のコミュニケーションが「S」さんの心に響いたってことだよねェ。

「S」さんは後日来院のとき、僕にまで大変嬉しいメッセージを「詩と手紙」、
そして「絵」でくださいました。

なかなかの芸術家の「S」さんに、「以前から詩心や絵心があったのですか?」
とお伺いしたところ、作詩は以前から、絵はここ2ヶ月ほど前から
内側から湧き出る意欲に突き促されてだそうです。

う〜ん、これもスゴイ。


| good & new | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ど根性君

... 今朝、「茶々丸」の散歩の時、見つけました。

つい先日には、小さなヒョウ、アラレ、初雪も降った11月の北海道。
冬将軍の本格的到来も、ほんのすぐそこの北海道に、



... 奴は、(彼女かも?)居たのです。

地表低く、でも、確かに凛として、
そこに居たのです。





fuyunotanpopo001.jpg

タンポポです。

遅咲きとか、狂い咲きとか
言う人も居るかもしれません。

でも、僕は「こいつスッゴイやっちゃなぁ〜。」
「ど根性君だなぁ〜。」と畏れ入ったのです。

少し励まされたかもしれないくらいだ。


「ヨッシャ〜、俺も 根性 入れるどゥ。」

| good & new | 13:14 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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ここからが...

先週の土曜、チェアを入れ替えました。

今までのチェアは、もうすっかり古くなってしまい、
メーカーから部品供給が、おぼつかなくなると
言われてしまうに至り、古いチェア順に、今回は
4台も入れ替えてしまいました。

(景気のいい話みたいに聞こえちゃうかな?)

とは言っても4台中3台は中古です。
全部、新しい台に出来るほどの経済力は、
あいにく当院には… … ありゃしません!(威張るなって)

中古なので、自分の好みなど贅沢は言えません。

でも、前の物よりも使用年数は断然 短く、
部品の欠品の可能性は、圧倒的に低くなりました。
その上、患者さんの利便性や安全面も向上したんです。

来院される皆さんに、常に最新のハードが提供できる。
それが、いつも叶うってんならいいんだけど、
そうはいかないのが世の常。なんですよねェ〜。

NweChia001.jpg

さて、ここで問題です。
歯科のチェア、診察台は1台おいくらほどでしょうか?




答えは、国産の2,000cc超クラスの車ほどの値段から、
上は限り無し。です。


さて、この日は、朝からチェアの入れ替え作業の為、休診です。
メンバーのみんなとは、
帯広の「きたの歯科・矯正歯科クリニック」見学後の報告会をしました。

北野先生から依頼された見学レポートと、僕からの
見学報告書を整備してもらい、1〜2名ずつの少人数で
まず、面談しました。

レポートと報告書を題材に会話をした後で、各自にさらに
ポストイットに見学先の素晴らしかったところ、優れていたところ、
見習いたいところを合わせて5点書いてもらいました。

スラスラと書ける者も居れば、ハタッと悩み時間を要する者も居ました。

次にその一点一点に付き、私達、ウェル歯科の現実、
現状を書いてもらいました。

そして最後に、じゃあ自分はどうしたいか、どうすべきか?
どうあるべきかを書いてもらいました。

各自のポストイットを集計して最も多くあげられたこと、
それが私達の優先したい最重要課題であるということになります。

アウトプットされて初めて、インプットの意義が活きて来ます。

さあ、ここからだよ。みんな。


そして、北野先生、奥様、スタッフの皆さん!
今回の見学、本当に良くして下さって、ありがとうございました。

自分たちが向上することが御礼だと思います。
重ねて、ありがとうございました。

| 院内 | 12:21 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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送って下さいました。

最近、知り合った ある方が送って下さいました。


... 次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、毎朝あなたの口座へ86400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86400ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった金額は
すべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか? 
もちろん、毎日86400ドル全額を使いますよね。

私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。
それは「時間銀行」です。
毎朝、あなたに86400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった「時間」は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。

もし、
あなたがその日の「預金」を全て使い切らなければ、あなたはそれを
失ったことになります。
過去に遡ることはできません。
あなたは今日与えられた「預金」のなかから「今」を生きないといけません。
ですから、与えられた「時間」に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。
今日という日に、最大限のものを作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、
落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、
未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、
週刊誌の記者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、
待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、
電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、
たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するためには、
オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。



「昨日」は、もう終わりました。
「明日」は、まだ分かりません。
「今日」は、与えられたものです。
英語では「今」をプレゼント(present)と言います。...


どうですか?
良い文でしょう。

「A」さん、ありがとう。
また、何か見つけたらぜひ、送ってくださいね。
まっすぐ胸に響く文章は大好きです。

| good & new | 15:01 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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ちゃんといろいろ

暫くブログの更新が滞ってた10月後半から11月前半。
その間にも やはり、ちゃんといろいろ のことがありました。
時系列で振り返ってみます。

10/28 
釧歯会が主催する歯科助手新人教育講習が終了。
当院からも新人メンバー「N」さんと「H」さんが受講。
見事、修了証を授与されました。

同日、旭川で開業されている鈴木孝一先生に、白水貿易の植木さん
がジョイントする形式での講演会がありました。
鈴木先生は「ICF旭川」で4年間共に勉強し、同じコンセプトを
日頃から支えにして診療している同好の士です。
良い講演会でした。知的好奇心がワクワク刺激されました。
鈴木先生の進境には著しいものがありました。

ちょいと面白かったのは、若い先生がされた質問に対して、
鈴木先生が「フォーカスする所が全く違うんだ。」ということを
諭すように回答し、相手の(そして、会場の多くの先生方の)
目からウロコを落とした時のことです。
かつて「ICF旭川」で鈴木先生もまた、ほとんど同じような内容の
質問をして、(私達の共通の師匠である)佐藤貞雄先生から諭され
ウロコを落としていた。そんな事があったよなぁ。
と、そんなシ−ンが懐かしくフラッシュバックしたからです。
僕も大事にしたいと思っているこのコンセプト。
鈴木先生においては、しっかり骨身に染みているということですね。
感服しました。

10/31 
診療後、中標津へと車を飛ばした。
定刻30分遅れで会場入りしたのは、
今、最も熟れに売れているジャズピアニストの一人、
「椎名豊さん」のライブコンサートだ。
今回の編成はカルテット。ピアノトリオ+管楽器。
僕の最も好きなパターンだ。
一部と二部の間の休憩中に、ラッキーにも空いていた最前列に移動。
(妻の意見と行動力のおかげ:サンキュー)
で、サックスに手の届きそうな かぶりつき状態で堪能しました。
良かったです。


11/3
文化の日。当院は午前中を診療に充てました。

11/4  
その代わり土曜日は休診です。
スタッフも連休になったほうが嬉しいみたいです。
個人的に抱えてしまっているたくさんの宿題を
少しでもやっつけるつもりでしたが、
カサ・デ・ニナマルカの木嶋さんから、お誘いのメールが…

ペータ(PETA:シンガーソングライター)のライブです。
行くことにしました。

い〜い歌があるんです。
初めて、ニナマルカで聴いた時……泣きました。
ペータは、ギターの弦と共に僕の心の琴線をも弾いたのです。

「君と僕の手」

少し前にCD化されたことを知り、入手。
CDで またも 泣いてしまいました。

この日、打ち上げで深夜2時半まで、ペータはもちろん
木嶋さんたちと談笑しました。

その会話の中で知らされた「君と僕の手」の由来。

それは、当初は、若くして突然亡くなってしまったペータの弟さん
のことを歌うつもりの曲だったのに、何故か、どうしても歌詞が
メロディに載らず、大人のラブソングになってしまったんだということ。

まして、亡くなられた弟さんが歯科技工士で、僕も良く知っている
釧路の「T」先生のところに勤務されていたとは、驚きました。

この夜、飲んでしまったので、車は木嶋邸に置いて、
北海道の11月の深夜に夫婦二人で会話をしながら、歩いて帰りました。

無謀でした。
行程、約45分。途中で座りたくなるほどバテました。
翌日以降 数日間、見事に筋肉痛でした。(何故か臀部の)。

11/8
なかなかの秀作DVDを見ました。
「イブラヒムおじさんとコーランの花達」
「ポビーとディンガン」
静かに響く映画です。

11/12
第21回 ウェル歯科診療室杯 ソフトバレーボール大会が
日曜日、町立体育館で行われました。
考えてみると、すごいよね。21回だもの。
ウェルの前身、町立歯科診療所時代から21年も続いているんだから。
僕も開会式に参加、一言 お礼と激励の挨拶をさせてもらいました。
やはり、現場の熱に触れると言うのは大事なことですね。
参加されている皆さんの楽しみ方、熱心さにとても好感が持てました。
今後とも応援したいし、我がチームが参加するなんてのもいいかもねェ。

| 未分類 | 01:56 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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06:00出 23:00帰

今日から3日間、当院のメンバーは
2人一組となって、計6名が
日替わり交代で、帯広の
「きたの歯科・矯正歯科クリニック」さんに
見学に出かけます。

別海を早朝06:00に出発して、
釧路からはJRを利用します。
07:39のJRに乗ることが出来れば、
09:06帯広着です。

帰りは帯広発19:46で、釧路に21:30。
別海帰着は23:00頃になります。

ハードでしょう。

一方、診療室サイドも大変です。
常勤メンバーが2名欠けるわけですから。
そして、その日が来院日の患者さん方にも
ご迷惑を掛けてしまうかもしれません。

でも、私たちが目指す、
なりたい歯科医院のスタイルを
いつも一歩も二歩も先に、具現化されている
「きたの歯科・矯正歯科クリニック」さんの
日常を見学体験してくることは、
非常に貴重なことです。

私達メンバーや来院される皆さんにとって、
より「WELL」な歯科医院になるために
踏まなければならない必然のステップだと思います。

見学に出かけたメンバーは、
きっとたくさんの気付きと学びを持ち帰って来ます。

そして、それらをアウトプットしてくれることでしょう。

なりたいイメージが具体化していく。
その高揚感に浸りたいものです。

| 院内 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ワンワンわんわん

以前、このブログで紹介した子犬。
… … 我が家に来てしまいました。

11月11日。 
ピンぞろの日、つまりONEぞろ。
ワンワンわんわんの日に。

それからというものは、そりゃもう大騒ぎ。
生後、推測6〜7ヶ月でやって来た野生児ですから
我が家の中でしたい放題ってやつでっせ。

まあ、楽しくて臭いハプニングの連続です。
そいつの名前は「茶々丸」。
男の子です。

tyatya001.jpg

| good & new | 09:17 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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