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メリークリスマス

メリークリスマス。

今日は25日、クリスマスです。
今年の当院のクリスマスの飾りつけと、
メンバー手作りのクリスマスカードを紹介します。

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どうですか? クリスマスカード。
なかなかのものでしょう。
驚きました。
センスいいんだよね。みんな。

今日来院された患者さんに、診療後のチェアサイドで
一言添えたりなどして、お渡ししていましたね。

患者さんが喜んでくださると、
私たちも満たされ、嬉しいものです。

カードの他にチビッコ達には、僕がネットで見つけた
可愛い消しゴム付きの鉛筆もプレゼントです。

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お昼休みには、僕が嘱託を受けている「柏の実学園」の
園生の皆さんにも、歯ブラシや歯磨き粉などの
口腔ケアグッズをプレゼント。
3人のメンバーに届けてもらいました。

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メンバーみんなにも、
ささやかなクリスマスプレゼントを贈りました。
メンバーのみんな、
いつも力を貸してくれて、ありがとう。


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クリスマスフェスタ

昨日、帯広に出かけました。
北野先生のとこの「クリスマスフェスタ」の
見学に行ったのです。

会場のそこかしこに、
先生とスタッフの皆さんの「想い」があふれた、
手作りのアットホームな感じのする良い催しでした。

「僕もやってみよう。」
「僕にも出来るよな。」

北野先生、そんな「やる気」と「勇気」を、
しっかりいただきましたよ〜。
ありがとうございました。
スタッフの皆さんともども お疲れ様でした。

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来年のクリスマスは、うちもきっとやりますよ〜。

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帰りは、かなり荒れた天気。
吹雪の中、帯広から釧路経由、車で約4時間の行程。

途中、路肩に転落している車や、接触事故と思われる
大型トラックの転倒など、4件の事故を見ました。

この時期の北海道の運転、気を付けましょうね。


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祝1周年

気がついたら、1年過ぎてたんですねぇ。
このブログを始めたのが、去年の12月4日。

振り返るとインプットの多い1年でした。
これからだって、インプットは まだまだ必要でしょう。

でも、次の1年、新年はアウトプットを刻み挙げて行く、
そんな年にしたいものです。
「刻む」って字は「亥」(来年の干支)に似てることだし。

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先月の3木会

もう、1月以上も前のことなんですが、
書きそびれてしまっていたことを
お伝えしたいと思います。

11月の第3木曜日。
釧路歯科医師会月例の、異業種の各界の方々のお話を聞く会、
通称「3木会」が行われました。

僕がコーディネーターになって、別海在住のある女性を
講師にお招きして、お話を聞きました。

その方は、僕の恩師の娘さんでもあり、
3人のお子さんのお母さんでもあります。

素晴らしい講演会でした。

なんら一切の媒体を使うことなく、
それでいて、ただの一瞬も淀むことなく、
情景が浮かび、聞く者を共感に巻き込むことが出来ていました。

とても勉強になりました。

表現者に必須の伝える術を
ナチュラルに身に付けていられたことに
とても驚くとともに、「さすがだな。」と妙に納得したのです。

心に響いた言葉の数々を紹介しましょう。

「努力が結果につながる喜び」
「ずっとずっと人のせいにしていた。」
「ふと気がついた。自分が出来ていることに。」
「今 出来ないことも、出来るようになるかもしれない。」
「落ちた時にこそ、声をかけてもらえる人間にならなければ。」
「毎日、一番になる。その積み重ね。」
「勝ったという体験の大きさ。嬉しさ。」
「後悔はしたくないので集中する。」
「0,15秒の差。それは実力では無くマインドの強さの差。」
「1ミクロンでも可能性があるなら賭ける。挑戦する。」
「感謝があふれた。これからも楽しめ。」


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講師の名は「楠瀬 志保」(現性 森野 志保)さん。
スピードスケートの元日本代表オリンピック選手です。


| セミナー | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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19.0%

「茶々丸」の散歩の後、
僕は いつも朝風呂です。
出来るだけ半身浴で 免疫力を高めるように努めています。

気が向くと体重計に乗ります。
今朝、体重計の示した体脂肪率が19.0%。
体重計の示す体脂肪率は、変動がやや大きく信憑性は、
ちょっと低いかもしれません。
が、これで20%を切ったのが2度目。

少し前までは、24%だったし、
体重も64キロ台から58キロ台に突入です。

9月から3ヶ月ばかり、あることをして、
ライフスタイルをちょっと変えただけです。

8月にあるセミナーで山形で開業している同窓の友人に会い、
その時に薦められたある本を読んで、そこに書かれていたことのうち
共感できたところを実践してみたのです。

その本のタイトルは、

「フィット・フォー・ライフ」

興味のある人はぜひ、読んでみて下さい。

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| Book & CD | 08:05 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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最近の散歩のスタイル

今の北海道。
朝の散歩は、こんな感じ。

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もう、すっかり冬の重装備です。

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ありがとう。

50歳までの3年間に、スタッフのみんなとチームと
なって、ワクワク楽しい歯科医院を実現したい。
と、思ってから ほぼ1年が経った。

昨日(土曜日)は、僕の誕生日だった。

診療中に「S」ちゃんと「Y」君の姉弟が、
可愛いお手製のバースデイカードをくれた。
「Y」君のなんか、フルーツドロップ銀行発行の
100万円紙幣で出来ていた。
僕が、些かお金で苦労していることを
知っているのかな?
とても嬉しかった。

診療後 13:30頃、今度はこのブログで、
つい最近 ご紹介した患者さんの「S」さんが、
いらして、天然木で作った花台を
「先生はきっと木が好きだと思ってさぁ。」
と言ってプレゼントしてくださいました。
どうして僕の誕生日を知っていたのか
不思議ですが、「S」さんとは肩を組み、
握手をしました。
とても嬉しかった。

そして、その後。

メンバーのみんなが僕の誕生会を開いてくれた。
きちんと想いの込められた にぎやかなオープニング。
手作りケーキのロウソクを吹き消し、
みんなからのメッセージカードを読んでる時点で、
もう、ウルウルしてたのに、
妻からのカードも届いていて、みんなが声に出して
読んでって、 … 読もうと思った。
思ったんだけど、目に飛び込んで来たある二文字で
きれてしまった。 

泣いたのだ。



ついに、メンバーの前で泣いてしまったぞゥ。

まあ、ウケたけどね。

「あ〜、泣いた泣いた、院長泣いた〜。」
「アハハハハ〜。」

湿っちゃわないで盛り上がったのが嬉しかったです。

時には、泣けちゃうくらいの気持ちを
ためらうことなく、ノビノビ表に出せる、
そのくらい開けている、どこにも萎縮のない職場が
理想だからです。


僕がここで泣けたのは、僕のここ1年の成長の証。

自分ひとりでは何も出来ないこと。
みんなに支えれていること。
助けてもらっていること。

そのことに感謝することができるようになり、
「お陰様で、ありがとう。」の気持ちを
端的にストレートに表現することが、
それが「泣く」だったからです。

きっと伝わってくれたと思います。

想いは、想いで留めているうちは、あまり意味を成さない。
伝わって初めて意味を持ち始める。

だから、もっと気がつく、もっと素直な、もっと上手な
表現者になりたいものです。


チームメンバーのみんな、ありがとう。

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あれ?

...今日も凄いことが起こった。


診療が終わり、さて、帰るか?
技工室に顔を出し、お掃除のパートさんに
挨拶をして診療室を出た。

あれ?
スタッフの車がある。2台。
? どうして? 

振り返るとスタッフルームの電気がついている。
どうしたんだろう?

だいぶ前に僕の目の前で、タイムカードを押して、
あがりの握手もして、あがっているはず。

スタッフルームをノックして、そっとドアを開けてみた。

驚いた。

感動した。

なんと、来院してくださる方々への
クリスマスカードとバースディカードを手作りしている
と言うのである。

その様子を見ていたら、あんまり嬉しくて
込みあげてきそうになってしまった。

「泣きそうだ。恥ずかしいので帰るよ。」

と言って帰って来てしまった。


(反省)


その場で泣くべきだった。
いや、泣けるくらいになりたいものだ。

「ありがとう。お前たち凄いなぁ!」

って、泣いてしまえるくらいでなくっちゃ、
ダメだよなぁ。


自分の大好きな人に何かをしてあげる。
ってのは、誰でも自然に出来ちゃうし、
してあげてること自体が嬉しいものです。

大好きなその人が喜んでくれる姿も目に浮かびます。

それをちょっとだけ、ちょとづつ、
自分の周りの人達に拡大する。

家族や恋人以外に、職場の同僚や来院される方々へ。

そんな「想い」が私達の診療室に、
育ち始めているのかもしれません。

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泣くなぁ。きっと近いうちに。

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