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取り組む姿勢で感動が

僕が勝手に共感して、よくHPやブログを訪ねたり
著書を読ませていただいてる福島正伸さんが、
新刊発売の記念に動画を公表して下さってるんです。

ぜひ、観てください。



福島さんの新刊のタイトルは、
「どんな仕事も楽しくなる3つの物語〜働くことの本当の意味に気づく本」
 福島正伸著 (きこ書房、定価1,050円、3月28日発売)です。

| 未分類 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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心の貯金

先日、診療室で起きた事。

最近の当院では、
滅多に子供の泣き声を聞くことがありません。

が、その日のその時は違いました。

号泣です。

小さな可愛い女の子が激しい拒絶の泣きです。

ご機嫌で健気に頑張る子がほとんどなので、
それに慣れちゃっていると、
たまに子供が泣くと、堪えるんですよね。

グサッ〜と来て、その子への自分のアプローチを
深く反省します。

そんな時は、終わり方が重要です。

何とか次回につなげなければなりません。
最終的には、ご機嫌で帰ってもらいたいのです。

確か、岡山大学小児歯科の岡崎先生の言葉だったと思う。

「心の貯金」

どんなに泣いた子でも診療室を後にする時には、
心の貯金を増やして帰ってもらうって。

僕は同じ意味で、
「プラスの余韻」という言葉を使いたい。

子供に限らず、来院された方々が診療室を後にする時、
何かホンワカ、プラスの余韻を感じて帰って頂けるように
なりたいと思います。

さて、その日のその子ですが、
なんと最終的には、超ゴッキゲンで帰ってくれました。

治療にはならなくとも、最後にはきちんとお約束して、
トレーニングとクリーニングが出来たご褒美に
当院メンバーお手製のビーズの指輪あげたところ、
その子のお姉ちゃんも巻き込んで
ビーズのアクセサリー造りに進展したらしいのです。

僕が気づいた時には、二人ともスタッフルームに入り込み
メンバーと一緒にゴッキゲンでビーズのアクセサリー造りに
熱中していましたね。

「お姫様みたい」とルンルンで帰ったそうです。

まさに「プラスの余韻」のお持ち帰り。
きっと心に預金して
「心の貯金」を増やして帰ってくれたんだと思います。

この時、僕が凄いと思ったのはメンバーの行動です。

「エンパワーメント(権限の委譲)」

知らないうちに出来つつあるんじゃないだろうか?
良くぞ自分たちの判断で幼い姉妹をスタッフルームに案内して、
ビーズ遊びをさせてくれました。
ってことですよ。

診療中に子供をスタッフルームに入れて子供の遊びに付き合う、
他所の先生ならどう捉えるのか知りませんが、
この場合、僕は当院のミッション・ビジョンに照らし合わせて、
なんら矛盾が無いすばらしい行動をしてくれたと、
高く評価したいと思います。

ナイスプレー!
グッジョブ!

嬉しかったです。
WDCが掲げたもの、目指したいものが
徐々にメンバーに浸透し、その価値の共有が
出来始めているのだと思えたからです。




| good & new | 05:29 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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共に育ちたいから

朝礼である本を朗読することにした。

初めは、順にみんなに読んでもらおうか
とも思ったが、人前でいきなり初めての文章を
読み上げるのは、読むことだけに目一杯になってしまって、
読んだ本人には本の内容が頭に入らないのではないか
と考え直し、一度読んだことのある僕が朗読をすることにした。

押し売りだ。わかっている。

つまらなそうにしているメンバーもいる。
院長 「KY」
と思っているかもしれない。

そりゃそうだろう。
本との出合いも一期一会だ。
機は勝手に熟す。
本人の内面からの欲求が熟して
まるで必然のごとく救いの本と出合うものです。

だが、「この本いいよ」「読んでみて」と言ったところで
読まないものです。

うちのメンバーたちも、
残念ながらほとんど読書が習慣化していません。

本の中には著者の経験、体験、物語が語られています。
そこには、共感、感動、気づき、学びがあります。

ああ、この本ともっと早く出合っていれば…
この本とは30代の頃に出合いたかった…

そんなことがとても多いんです。

だからメンバーの成長を願い、本の朗読という押し売りを
あえてすることに決めちゃいました。
この本は20代、30代に出合っておくべき本
と判断しました。

企業は人です。
人が育つ以外に企業の成長もありません。
共に育ちたいと思います。

下手な朗読を聞かされるメンバーのみんな、
これも運命、ある種の必然とあきらめて、
素直に興味を向けてみてください。
必ず得るものが埋もれています。
それをぜひ、感じ取ってほしいと思います。

今回、僕が朗読することに決めた本は、
水野敬也さん著の「夢をかなえるゾウ」です。

kaaeruzou.jpg

関西弁の勉強にもなちゃいます。



| 未分類 | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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そうやって創る

散歩の後、
茶々丸の足をどうしても拭いてあげないと
いけない季節になりました。

雪解けで泥がね、付いちゃうんです。

今朝は、白鳥の渡りの編隊も見かけました。
「オゥ、帰るかぁ!シベリアに。」

もう、春 なんですねェ。


昨日、診療室でちょっといいシーンを見ました。
技術的に下の者が、出来る者の手元を見て
その技を盗んでいる(学んでいる)ようでした。

上が下を育てる。
教える。
下が伸びようとする。
学ぼうとする。
教えを請う。
ありとあらゆる機会を捉えて
スキルを盗りに行く。

そういう企業風土が
もっともっと欲しい〜ッすねェ。

個人の成長とチームの成長。
個人の夢とチームの夢。
これが矛盾無く同居して、実現して行く。
そんな風になりたいものです。

メンバーのみんな!
今、ココ に夢中に、本気になった時だけ、
プロセスから楽しめるんだぞゥ。
そういう時は、もし望んだ結果を得れなくっても
成果は ちゃんと付いて来る。
そして、ワクワク次のステップに行けるんだぜい。

未来ってそうやって創るんだってさ。


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時々やってみよっと

今朝、裏の雑木林で茶々丸と遊んだ時、
息が切れちゃって、思わず雪原に寝そべったのでした。

久しぶりでした。

寝転がって空を見たのは。

僕の視界の下の方には、小枝の枝端があって、
後は、、、雲ひとつ無い青い空。

ゼーゼーいいながらも、なぁんか気持ち良かったです。

寝転がって空を見上げるなんて、
もうずいぶんと前に
アラスカでオーロラを見た時以来なんじゃないかなぁ。
もっともその時 見上げてたのは 夜空ですけどね。

それと、これも大昔、まだ学生だった頃、
スキー場のゲレンデでストックとスキー板で
ハンモック状のものを作って
それに寄り掛かるように寝そべって、
空を見上げて、そういう仕草をする自分に
少し酔ってたりしていたことも思い出しました。


寝転がって空を見る。
意外といいもんです。
時々やってみよっと。


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