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「す・な・お」

す・な・お

すなお(素直)の「す」は、「すご〜い」の「す」。
すなお(素直)の「な」は、「な〜るほど」の「な」。
すなお(素直)の「お」は、「おもしろ〜い」の「お」。

という話を聞いた。( byシモヤンさん )

素直な人は、すぐわかるんだって。

会話の中にチョクチョク それこそ素直に、
「すご〜い」「な〜るほど」「おもしろ〜い」が
出てくるからなんだそうです。

へ〜ッ、なるほど!
面白いじゃん!すごいかも!
と思った。

って、俺も素直ってことか?(笑)

人は、過去の記憶データから、
それぞれ固有のフレームを持っています。
フレームの枠の中に居ると
安心だったり安全だったりもするので、
楽で居心地が良かったりします。
だからブレーキをかけて、フレームから出ようとしないことが
つい、多くなってしまうみたいなんですね。

が、それでは「安楽の欲求 > 充実の欲求」になっちゃう。

前回も書きもしたが、楽を求めるってことは、
責任を取りたくない・面倒は避けたい・新しいことには
チャレンジしたくないってことなので、
経験を通して得られるはずの自分への信用を
積み重ねていくことができません。

だから、スキルも能力の向上も望むべくも無く、
自信が無いままなので、全てのことにオドオドし、
プレッシャーを感じ続けることになってしまうので、
結果的に楽にならない。

皮肉ですよねェ。
安楽を求めると、楽にはならないのですから。

そこで、「す・な・お」の登場です。

素直な人は、フレームの枠に留まることより、
純真な好奇心が勝るので、
ワクワク興味を注ぐことが出来るわけです。

斜に構えたり、批判や自前勝手の評価をせず、
ストンと共鳴共感して、
行動に移せることが多くなるんです。

そのことは、充実を求めることに連動します。

「安楽の欲求 < 充実の欲求」

他者に依存せず、自己責任で取り組めば,
自分への信用・自信が高まるでしょうし、
新しいことにチャレンジする内にスキルと能力も向上して来て、
様々のことがスイスイ楽にこなせるようになるので、
充実と共に楽しくまでなって来る。

シモヤンさんと福島正伸さんから教わりました。


ほんと、その通りだと思います。


「す・な・お」


素直って大事なんですねェ。



| 未分類 | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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名脇役

人は、皆、
自分の人生というドラマのヒーロー・ヒロインです。

そして、人のドラマは、必ず誰かのドラマと交錯します。
交錯どころか共に歩んで行くことさえあります。

ですから、人は、自分の人生のヒーロー・ヒロインである
と同時に必ず誰かの人生の登場人物。

どうせなら忘れられない登場人物になりたいものです。

誰かのドラマの名脇役。

助演男優賞・女優賞受賞の
記憶に残る登場人物になりたいものです。

そのためには、どう在るべきか?

どう振舞うべきか?

なりたい自分。
カッコイイ自分。
あの人みたいになりたい。

とか、そういうのが大事なんだと思います。

「安楽の欲求 < 充実の欲求」

の構図が大事なんだと思います。


楽を求めていけば楽にならず、

充実をかなえるほど スイスイ ウキウキ 、
「楽しい」になるんでしょうね。



| 未分類 | 09:33 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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そこには ちゃんと

先日、チョイと嬉しいことがあった。

朝礼での出来事だ。
その日は、あるメンバーの誕生日だった。

キャプテン代理の司会担当者が、
「今日は○○さんの誕生日です!」に続いて、
「♪ハピバースデイ♪ツーユー♪〜」
と歌いだしたのだ。
僕も、もちろん すぐに追いかけて歌いました。
こんなことが 自然発生的に起こったのです。

「ヨッシャ〜!」 こりゃぁ、いいぞ!
心の中で叫びました。

ココで声を出せる。
ココで歌を歌える。
凄いことです。

すぐそばで見えている待合室には、
既に数名の患者さんがいらしています。
普通は、気恥ずかしくて声が出せなかったりするものです。

当院の朝礼の目的は、体を動かして声を出すことにあります。
体からスイッチを入れて、気持ちもONにするためです。
だから、声を出し、拍手をし、笑顔になって、
唱和して、ハイタッチをするのです。

大袈裟に言うと ココで声の出すことの出来る人が、
ありとあらゆる ヒト・モノ・コトとの 関係性の中で、
自分から かかわって行くことの出来る人になっていくんです。

自分から かかわって行けるから、成果が出て、
結果が ちゃんと付いて来る。
そして、居心地の良い肯定的な未来を
得ることが出来るようになるんだと思うのです。

恥ずかしがったり、斜に構えないで、
素直に参加する、かかわって行く。
すると、そこには ちゃんと「快」が あるハズなのです。


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続・アホな夢

「どうしてハミガキするの?」って聞いたら、



「そんなん決まってんジャン!気持ちいいからだよ!」
って、答える そんな子供たちや大人を量産したい。


理屈や論理、あるいは義務感やある種の恐怖感からでは無く、
「快」だから自然に定着しちゃっている。

大脳新皮質では無く、大脳辺縁系の辺りで、情感として
気持ちいいから磨くんだよ って ストンと腑に落ちている。

そんな感情に浸透するハミガキ指導をものにしてみたい。

どうしたらいいのかわかりません。

アホな夢かもしれません。


でも、そんな「ハミガキ道場」を開いてみたいのです。



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