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2007.01.01

みなさま、新年 明けましておめでとうございます。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。


例年、年末年始の休業は、リラクゼーションと
リフレッシュのため海外に出ることが多いのですが、
今年は、新しい家族(犬の茶々丸)が出来た為、
何日も家を空けることは選択出来ませんでした。

で、元旦。

茶々丸を伴って、野付半島 野付崎からの初日の出、
御来光を仰ごうと家を出たのですが、
野付崎到着前にお日様が出てしまい、
尾岱沼の海岸線の国道から、初日の出を望みました。

070101002.jpg

070101003.jpg


いつ頃からでしょうか?
初日の出を見るのが夫婦の習慣になっていますね。

少しだけ日が高くなった野付半島を茶々丸と散歩です。
半島の内海は見事に凍っていましたねぇ。

070101005.jpg

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帰り道、きっと白鳥が来てるはずと、白鳥台に寄ってみたら…

シ〜ン、声さえしない。もちろん姿も見えない。
あれ? どうしちゃったんだろう?

向こうの方になんかあるな。
でも、動かないし何かに雪が吹きだまったんだろう。

と思ったら、動いた!
えッ? 白鳥じゃん!

まだ、朝が早すぎて、寝てたんです。白鳥たち。
長い首を羽に畳んで休むんですね。白鳥って。
海上の雪の塊にしか見えませんでした。

070101001.jpg


昔、貧しかった頃、夜間にシバレて、氷に足を閉じ込められた
白鳥を食べたこともあったと、漁師さんが言ってたけど
「そりゃ〜、ほんとの話に違いないなぁ」
と妙に実感しちゃいましたね〜。


ちなみに、今までに見た初日の出で最も印象深いのは、
パンコールラウでのもの。
水上コテージのバスタブからの初日の出でした。



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野付半島について−日本の自然を見つめる瞳

野付半島野付半島(のつけはんとう)は、北海道標津町・別海町にある半島である。延長28kmに及ぶ砂嘴(さし:波の働きにより漂砂が押し集められてできる釣鈎状の砂州)であり、規模としては日本最大。トドマツが立ち枯れたトドワラやサンゴ草が観察できる。かつては、江戸時

| 日本の自然を見つめる瞳 | 2007/02/16 23:54 |

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