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コラムニスト?

道東経済情報誌 「メディア ウイー」。
今19号から コラムを書かせて頂く ご縁を頂戴しました。

mw1902.jpg


第1回目は、ご挨拶もかねて
「ご縁」と題して以下のような事を書いてみました。



「ご縁」                             

みなさん、こんにちは。初めまして。

この度、加藤泰和さんが ご紹介くださり、本号からのコラムを書く
「ご縁」を 頂戴しました別海町在住の木村也寸志と申します。
どうぞ よろしくお願いします。

僕の拙い文章に目を落としてくださる、まだ面識の無い多くの読者の
みなさんとの、この誌面上での出会いもまた「ご縁」ですよね。

「ご縁」とは、すなわち「出会い」であり、
それは 降って湧いたような「運」でもあり、
もしかすると 何か大きな力で初めから刷り込まれていたような
「運命・宿命」だったのかもしれませんし、更には、そこから
展開する思いもよらない可能性に満ちた「チャンス」という側面も、
「ご縁」には あるのではないでしょうか。

「運命も出会いまで」って、聞いたことありませんか?

神様は、みんなに等しくチャンスという名の出会いを
用意してくれているのだそうです。
しかし、神様が運命的に用意してくれるチャンスも 出会いまで、
出会うところまでなんだそうです。
そこから先、その出会いを活かすも殺すも、それは自分次第。

可能性に満ち満ちた出会いを、実は、ほとんどの人が
漫然と見過ごしてしまっているようです。
もしかすると、僕も きっとその一人かもしれません。

できれば、きちんと出会いを活かせる人になりたいとは思いませんか? 
僕は思います。
そのためには、きっとこんなことが大事なんだろうなぁ、
そういう人になりたいなぁ、と僕が勝手に思っていることを
書かせてもらっちゃいますね。

まずは、
何気ない出会いの中に内包されている可能性の種を感じ取る感受性。
自分自身がまずは、何事にも素直に感動する 感受性豊かなアンテナを
持つ共鳴体であることが、大事かなと思います。

人や、モノやコトに対して斜に構えたり、見下したり、
自分だけの価値観から評価を下したりしてしまっていては、
可能性の種を摘むことは 難しいのではないでしょうか。

そして、次はとても大事なことかもしれません。
なぜなら感受性のやや鈍い人、感受性を高めたいと思っている人
(自分もその一人なんですが、)にとっても、いつの間にか効いて来る
方法ではないかと思えるからです。

それは、当然と思っている ごく ありふれた出会いをはじめ、
全ての出会いには、成長の種・可能性の種が含まれているに決まっている。
と、信じ込むこと。信じ切ることです。

なぁんだと思いましたか? 

でも、そうすることで、全ての出会いに意味を見い出す人に、
全ての出会いを大切にし感謝のできる人に、
「一期一会」を実践できる人になって行くのではないかなと思うんです。

出会いを活かす人ってどんな人だろうと考えてみる。
出会いを活かす人ってこんな感じかなってイメージしてみる。
今の自分とのギャップを意識してみるのです。

出会いが活きるというのは、実は、出会った相手から好意的に
共感してもらえるかに左右されているのではないでしょうか? 
好感を持て下さった相手が
「この人のことが気に入った。何かあったら声を掛けてあげよう。
この人のことを応援してあげよう。」と思ってくださるからこそ、
ご縁が広がり、自分の可能性が開発されていくのではないでしょうか。

だからこそ、イメージするのです。
どういう自分で在りたいか、どういう自分で在るべきか。
そういうところにまで想い至った時、自分を少しずつ成長させて、
出会いを活かす人になって行けるのだと思います。

出会いを自分サイドからのメリットだけから捉える人、
出会いに自分の損得を考えてしまう人では、どうでしょう? 
そういう下心は、ちゃんと相手に見透かされるものです。

相手に、してもらうことを期待するのではなく、
自分が相手のために何ができるのか? 
自分のしてあげられることで、相手の喜ぶ姿をイメージできるか、
その笑顔を想像して、相手の喜びを自分の喜びにしていけるか。

そういうことができる人がきっと、出会いを活かし、繋がりを活かし、
絆を紡いでいく人なのでしょうね。
そんな「ご縁」を活かす人になって行きたいものですね。

出会いは、人とのものだけではありません。
本や音楽、映画のこともありますし、絵画やアートなど、
モノやコトのこともあります。

この世界との出会い。
そして何より、この世に産み落としてくれた両親との出会い。
今の自分を創ってくれた過去に出会った全ての人達や出来事との出会い。
自分自身との対峙という出会いもあるかもしれませんね。

「ご縁」を活かすとは、「おかげさま」の心を持て
ということなのかもしれませんね。



コラムニスト? としてのデビューでした。

次号の発行は、2ヶ月ほど後のようです。
ある方の事を書くつもりです。






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